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まぼろしの邪馬台国

こんにちは! バーニーです♪

日本史最大の謎に挑んだ
  昭和の奇人宮崎康平と
     彼の情熱を信じた妻和子。

二人が最後に見つけたものは...

第一回吉川英治文化賞受賞作の映画化です。
 

「まぼろしの邪馬台国」は、東映の岡田祐介社長が原作を発売当時に読んで以来30年以上も温めていた念願の企画の映画化だそうです。

盲目で身勝手ながらも豪快で人間的にも魅力的な康平を演じるのは竹中直人さん、そして悲運や貧苦をものともせず、献身的に破天荒な夫を支えた妻和子を吉永小百合さんが演じています。
夫をなんとか社会常識の線路に歩ませようとする懸命でお茶目な吉永さんの姿が見れますよ!

実は吉永さんは「1本のシワまで映し出すので、これまでハイビジョンの作品は避けてきた」とのことですが...

本当にシワなどあるのでしょうか?
永遠に美しいのでは?
としみじみ思ってしまうほど美しいです。

島原を観光と農業で自立させることに生涯をかけた宮崎康平さん。この映画にはでてきませんが、映画「君の名は」のロケを強引にこの地に持ってきたそうです。当時高価だったバナナbananaをみんなに食べさせたい思いでbanana農園を作り、他にも農園や牧畜業も試みました。大変な奇人扱いされていましたが、いち早く地方の活性化に本気で立ち向かっていたのです。

それにしても
邪馬台国はどこにあったのでしょうか...
日本神話はいかにして生まれたのでしょうか...
謎ですね...

さだまさしさんはお父さんが懇意にしていた宮崎家に子どもの頃よく行っていたそうで、「関白宣言」はご夫婦をヒントに作詞されたようです。

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