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歩いても歩いても...

こんにちは! バーニーです♪

家族のことを想うとき、何度でも観たくなる映画
7月12日(土)より上映!


『歩いても 歩いても』

カンヌ映画祭最優秀男優賞を受賞した是枝裕和監督の最新作は、大人になって家を離れた子ども達と老夫婦の一日をたどるホームドラマです。

主演の阿部寛さんのスケジュールが一日空きましたとのことで、短い期間で準備、プレミア特別上映と是枝監督のティーチインが開催されたのは5月の末でした。


監督が阿部寛さんを主演にと
  お考えになられたきっかけは...

 

「自分のダメなところや、小さいところや、嫌なところとかそのまま出そうと思った主人公なんですけども、誰にしようかなと思っているときにチンパンニュースというバラエティ番組がありまして、ただチンパンジーとゲストが絡むというだけのバラエティーに阿部さんが出られていて、絡むというよりは、チンパンジーに絡まれているだけの10分間が過ぎた時に、あっ、この人だ。という、とても本人にはチンパンニュースを見て是非!と言えなかったのですが、翌日事務所に電話をしてオファーをさせていただきました。それが、正直なとこなんですが。」
と正直なお話をしていただけました。

 

阿部寛さんが作品に感じたことは...
 

「あの...、女性がすごく強いんですよねそれで僕は良多という次男の役なんですが、その役と父親が原田芳雄さんがやられている役はちょっと出遅れる男の役なんですよ。お互い小さなことをものすごく気にする人で、その男の小ささがすごく面白かったんだけど、その中で母親、姉、嫁がものすごく強くて、現場でね。その雰囲気のまま夏をすごせたというのがすごく僕もこの作品をやりながら楽しかったし、同じ設定で現場にいれたという貴重な体験もできたのですごく心地よい夏でした。」と語っていました。

 

阿部さんには個性の強いエキセントリックな役ばかりの印象を抱いていましたが、映画では常に一歩出遅れる男性の役を自然に演じていました。作品中にでてくる「とうきびのからあげ」は監督が幼い頃の特別な日の思い出深い料理だそうです。


この映画は阿部寛さん、樹木希林さんをはじめとした役者陣の極上のアンサンブルが家族の愛おしさ、可笑しさ、厄介さ、人の心の奥底に横たわる残酷さを描きだす。人生は、いつもちょっとだけ間に合わないことに満ちている。それでも続いていく日々の営みが描かれています。

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