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PMF2008聴きどころ①

こんにちは! バーニーです♪

いよいよ、本日から
第19回パシフィック・ミュージック・
フェスティバル(PMF)2008 
が開催です!

PMFは20世紀を代表する指揮者、作曲家そして教育者として知られているバーンスタインの提唱により1990年に創設された国際教育音楽祭です。

また、今年はバーンスタイン生誕90年になります。

PMF2008聴きどころなどを、竹津宣男さん(元PMF組織委員会オペレーティングディレクター)のお話をお聞きしました。


 

7月12日(土)札幌コンサートホール
7月13日(日)芸術の森・野外ステージ
メシアン
「トゥーランガリア交響曲」
が演奏されます。
 
この曲は1949年、バーンスタイン指揮、ボストン響により初演されました。「トゥーランガリア」はサンスクリット語に由来する「理性を失わせる愛の歓び」を表すそうです。

特に注目するのは、
「オンド・マルトノ」が主役として登場するところでしょうか... もしかしたら、もう二度とこの楽器「オンド・マルトノ」を眼にするチャンスはないかもしれません。

電気楽器・電子楽器の一種で、音色はUFO的な感じの印象と言うべきか、はたまた幽霊が出てきそうな...と表現したらいいのでしょうか。ちょっと悩みます。

何かしら
不思議な魅力ある音が楽しめます!

作曲家メシアンによれば「トゥーランガリア」は「愛の歌」を意味すると同時に「喜び」「時間」「躍動」「生命」「死」への讃歌を意味するそうです。



この楽器をまだ見たことが無い方は、
ぜひこの機会にお聴き逃しないように!

コメント: 2

KAZU! 2008年7月 5日 08:52

バーニーさん!お早う御座います!いや~~!驚きました!!バーニーさん!がメシアン!の事をご存知とは!御見それ致しました!私もメジャーでは無いのですが仏の音楽家としてその不思議な旋律が又、生き方が好きです!ご存知とは想いますが!知らない方の為に!メシアン(Olivier Messiaen)・
(オリヴィエ・メシアン)はフランス南東部のアヴィニョン(Avignon)に1908年に生まれています!
「移調の限られた施法」Les modes a Transositions Limiteesが有名ですが!彼がモナムール(奥様)の為に創られた名曲「ミの為の詩」と言うのが在ります(ミはモナムールの事)是非一度お聞き下さい!

バーニー 2008年7月 5日 22:58

KAZU!さん、コメントいつもありがとうございます!
メシアンにとてもお詳しいのですね♪

今年はメシアン生誕100年になりますので、コンサートで演奏される機会が多いのではないでしょうか…
「リズムの創作家」と名乗っていたそうですね。
鳥の声を採譜したり(日本ではホトトギスの鳴き声などを採譜)音と色彩の関係を探求するなど、共感覚の持ち主だったようです。

音を聴くと色彩や模様を感じる…
想像力のあまりないバーニーは無理かも…

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