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メタボ学習編)血圧のはなし2

  • 投稿日時: キャプテン・メタボ
  • 2008年5月29日 06:24
  • メタボの話

いったいどうなっているのだ・・・「キャプテン・メタボ」


どうなっているのだ?というのは急に学習意欲がわいている最近だからなんですね。

血圧のことを調べていたら、「いったいどうなっているんだ?血圧計??」という?疑問?が浮かんだのね。


「あれ(血圧計)はいったいどんなことで血圧がわかるのだろう?」

不思議ですね。調べてみました。

だから今日は 血圧のはなし というより 血圧計のはなし です。

  



まずは、初めて血圧を測定したのは誰か?ということですが、わかりません。

ただ、昔から馬の頚動脈に管を差込み血液が上昇する高さを計っていたようです。

 


1828年に人の血管にカテーテルという細い管を介して水銀柱で計測をしたそうです。



んで、腕にまくやつ・・・これを「カフ」というそうです。

自慢したい人は今度、病院で血圧を測るときに、小声で「・・・カフが・・・」といってみてください。




んで、「カフ」を腕にまくと「どくんどくん」といいますね。

この音を「コロトコフ音」というそうです。

これも、自慢したい人は、今度、病院で血圧を測るときに、小声で「・・・カフが・・・コロトコフ音が・・・」と言ってみて下さい。

 


んで、ポンプみたいのできゅっきゅっと締め付けるでしょ。
この時「コロトコフ音」を聴くそうです。

そういえば聴診器を当てられたよなぁ。

 


んで、コロトコフ音が聞こえなくなるまで、きゅっきゅっと圧をかけまぁす。

そして、最初に音が聴こえてきたところが「最高血圧」でぇす。

んで、最後に音が聴こえなくなったところが「最低血圧」でぇす。

 


なんだか、変になってきたんですが、このまま続けまぁす。

 



自動血圧計はその辺の一連の動作を自動的かつ可及的速やかに行うのかどうかは「不明です」がとにかく、自動で音を聴いてやってくれるものみたいです。

だから、自動血圧計には「マイクが内蔵」されているみたいです。知らなかったなぁ。



機械なんで個人差はでませんが、正確なのは、人手だそうですね。



以上、すべて「ウイキ」にて調査完了!!

ありがとう!!「ウイキさん」!!




次の調査もよろしくね・・・つづく・・・





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