生活協同組合コープさっぽろで、安心生活はじめましょう。

ホーム > 文化・芸術 > 炎のコバケン!

炎のコバケン!

こんにちは! バーニーです♪

月の始めに、段差に足をとられ思いっきり足を挫きました。バンバンに腫れて、片足だけぞうさんのようになりました。
(すでにぞうさん足?)


まだ、癒えてない足なのに、「炎のコバケン」に会うために、一生懸命に走りましたよ。dashdash

ものすごーく、痛かったです…crying

 

「炎のコバケン」こと指揮者の小林健一郎さんは2005年5月の「プラハの春音楽祭」オープニングコンサートの指揮者として東洋人では初めて起用され、大統領臨席のもと「我が祖国」全曲をチェコ・フィルにて演奏、スメタナホール満場の聴衆からスタンディング・オベーションが長く続きました。

その「我が祖国」全曲が演奏されるとのことで、バーニーはこの機会を逃してはなるまいと、鼻息荒くdash コンサートホールに向かって走ったのです。
例のごとく、開演時間ギリギリsweat01になりそうだったので…


コバケンさんご自身が入魂の演奏と称しただけあり、文字通り魂の入った密度の濃い演奏でした。聴く方も相当なエネルギーを必要とします。いつもにも増して優美な弦楽器群、第5曲ではこれほどと思うぐらいの強打のティンパニー、輝かしい音色の管楽器等々、とても居眠り?している暇はありません。


さてスメタナの交響詩「我が祖国」の全曲を知らなくても、第2曲の「ヴルタバァ(モルダウ)」はあまりにも有名で、1度は耳にしたことがある曲。冒頭のフルートのメロディで川は流れ始めます。うねりながら川は流れ、ヴァイオリンの奏でる有名な旋律と、それと同時に流れてくるヴィオラとチェロの音の調和が、なんとも言えない魅力heart01のひとつです。

トラックバック: 0

この記事のトラックバックURL
http://blog.todock.com/mt/mt-tb.cgi/10234
この記事へのトラックバック一覧
炎のコバケン! from [シーズドラッグ]Wellness Life

ホーム > 文化・芸術 > 炎のコバケン!

ブログ内検索
お気に入り・フィード購読
個別バナー
ページ一覧
QRコード
携帯でも[シーズドラッグ]Wellness Life
http://blog.todock.com/mt4i/wellnesslife/
HELPバナー
共通バナー
Google アドセンス

ページの上部へ