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(メタボ学習編)脂肪はわるども?

  • 投稿日時: キャプテン・メタボ
  • 2008年2月27日 09:21
  • メタボの話

脂肪」といえばpigわるどもpigのイメージが強いが・・・・ほんとはどうなの??
 

調べてみたのはそうです。「キャプテン・メタボ」です。



「脂肪=白い脂身」じゃないということ。

「脂肪と人類の歴史」の関係。

など「脂肪」を調べてわかったことがあったよ。

まずは「脂肪=脂身(白)」ではないみたいですよ。

脂肪には2種類あって、見慣れた「白」と見慣れない「茶」があるようだ。

 

白いほうを「白色脂肪細胞」

茶色いほうを「褐色脂肪細胞」という。


 

で、「褐色」がなぜ見慣れないかというと「心臓周辺」「腎臓」「わきの下」など限られた場所にしかないから。

 

そんで、「白」「褐色」それぞれ違う役割があるみたいだ。
 
 

「白は養分の貯蔵」

「褐色は養分を熱に変える」

 

人類は大昔からいつ食事にありつけるかわからない生活が長く続いたのね。

だから食べれるときには脂肪として蓄えておく(白)。

食べれないときは効率よく熱に変え生きていけれるようにする(褐色)。

そういうDNAが身体の中に組み込まれているんだ。

生きていくためにはエネルギーが必要なんだけど「脂肪」がもっとも変換効率が高いので都合が良いみたいだ。


 


flairflairきょうのまとめflairflair

「脂肪」は生きていくために必要不可欠なもの。

わるどもではない!

ありすぎが身体に良くないのね。

もしかしたら「肥満なひとは飢餓に備え身体に脂肪をためやすくなっているのかな?」大食いの人が太っていないのは「褐色脂肪細胞」の働きが人並み以上なのかな?

 
 

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