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こんにちは。マーチンです。
 
今日のお酒は
「デュック・ド・ヴァルメール ブリュット」

Photo
   
ブリュット・・・
このお酒スパークリングワインなんですが、
スパークの品名によく“ブリュット”という言葉が入っているのご存知ですか?
Dscf2390   
実は“ブリュット(brut)”とは、
“辛口”のことを意味します。

反対に“甘口”のものは“ドミ・セック”といいます。

これは知っておくと便利ですよ。
   

こんばんわ。企画編集のマーチンです。
 
プライベートな話ですが、
実は私マーチン、昨年の11月新婚旅行に行ってきました。
場所は“モルディブ”です。
 

まさに青い海青い空
6_2


もちろん仕事のことを忘れて・・・といきたいところだったのですが、
商品企画のフナピーから、

「おもしろいお酒を見つけてこい!」

という指令が・・・

こんにちは。マーチンです。

さてさて、前回のエントリーの続きです。

自宅でできる、
簡単な“”のつけ方をご紹介です。

その2つ目

それは・・・
②電子レンジでお燗をする方法 です。

器は、湯煎と同じく、
徳利またはガラスの器をご用意ください。
(ガラスは耐熱性で!!)

それにお酒を入れて“チン”するだけです。

・・・って、それだけじゃご紹介するほどじゃないですよね。
             

こんにちは。マーチンです。

前回のエントリーで、
「熱燗は北海道では好まれない」というお話をしました。

ということで、自宅でできる、
簡単な“”のつけ方をご紹介したいと思います。

ご紹介するのは2つ、
まずは、
①湯煎にて、お燗をする方法
それでははじめに、徳利または耐熱性のガラスの器をご用意ください。
つづいて、手頃な鍋を用意します。
鍋に水を入れますが、徳利等の器を入れたとき、溢れないように、
また、徳利当の器に水が入りこまない程度にしてください。

ここで注意事項!
       

ここ数日、本当に身に沁みる寒さですね。
皆さん風邪にはご用心。こんにちはマーチンです。

さてさてSakeTaro編集部としては、
寒い時期になるとオススメしたくなるのが、

燗酒”です。

体を芯から温めてくれます。

昨年の11月から2月までの間、SakeTaroの紙面で燗酒のご紹介をしたのですが、なかなか反応がありません。

何でだろうといつも悩んでいます。


道外の酒蔵を取材にお邪魔したとき、
「このお酒は“燗”にすると旨いよ~」なんて話を杜氏さんからよく聞きます。
道外では、ちゃんと需要があるんですよね。。。

では、なぜゆえに北海道ではあまり“燗酒”が飲まれないのか。

それは意外なところにヒントがありました。
                

11月15日・・・こんにちはマーチンです。

今日は『ボジョレー ヌーヴォー』の解禁日。
皆さんも購入されたでしょうか。

近年は、出荷量が下火になってるとか・・・。
コープさっぽろSakeTaro編集部員としては悲しい限りです。

熟成されていることが基本となっているワインをわざわざ「新酒=ヌーヴォー」で飲もうとは思わない。。。そんな方が増えているのでしょうか。。。

でも、『ボジョレー ヌーヴォー』とは何か、
それをきちんと知れば、
飲んでみたいと思っていただけるかもしれません。

そこでこの機会に『ボジョレー ヌーヴォー』とは何か、を、
お伝えしたいと思います。

『いつもの食卓で徹底マリアージュ(^o^)v その3』つづきです。

パリから出発し
向かうは、コート・デュ・ローヌ地方。
時間的に6時間くらいはかかりそうな距離です。
この地方のワインの特色としては
「個性があって力強いコク」
とのことです。
どれどれ、さっそく飲んでみましょう。
う〜ん、たしかに
力強くてコクがある感じ。
でも、ボルドーのそれとはやはり異なりますね。
品種はなんでしょうか?

こんにちは、ワイン男児テツです。

サケタロー本誌との連動企画のマリアージュ第3弾でっす!

いつもの食卓で楽しむワイン企画も3回目となりました。
前回のカレーライスはなかなかの反響があったようですが
今回も物議を醸し出しそうな内容になりそうな予感。
始まり始まり〜〜""ハ(*0*)パチパチ♪

今回はサケタロー10月号表紙での撮影の現場をご報告しちゃいます!
みなさま、お手元にサケタロー10月号をお持ちください。

今月号は、家庭で居酒屋気分を楽しむ企画。
制作コンセプトは
「のれんをくぐるといつもの我が家が居酒屋になっていた!」
ということで

  家庭感 + 居酒屋感

という雰囲気作りを大事に誌面構成を心がけています。
そのもっともたる表紙ですが、こんな感じの現場で撮影しました。
     

こんにちは、編集デザインのユッキーです。

今日は、サケタロー8月号アウトドア特集の撮影風景を一部ご紹介します。

撮影当日の朝は、
なんとどしゃぶりの雨(泣)でしたが、
徐々に晴れ間もみえてきたので、予定通り撮影はスタート。

最初の撮影は、
2P左上に掲載されている芝生&ワインのカット。
ベストポジションを探すため、
大のオトナが床にねっころがっている姿に、
通りがかる人の目は「?」でしたが、
気にせず撮影は続きます。

27

(手前側で板を持っているのが企画デザインのテツ、奥がカメラマンです)

最近どうも飲む量が減ってしまっているテツです。

昨年までなら1日1本は余裕で飲んでいたのですが、
最近はなかなか飲みきれないことも多くなりました。。

どうも途中で「明日も仕事が・・」と守りに入っているようで、いけないですね。

2日にかけて飲むことが多くなってきているのですが
やはりどうしても2日目は味が落ちていることがほとんど。

保存の方法をもっと考えようかなぁと思いながら
結局何もしてません。。。

そんなことを考えながら
今回飲んだのは、
         

ワイン大好きテツです。

おいしいものはまた食べたくなったり、飲みたくなったりしますよね。
お酒も当然そういう部分強いですね。

でも、ワインなどの、
より趣味性の強いお酒(品種や地域による違いやビンテージの違いによって味が違う
など)に関しては逆のことも言えるかも知れません。

同じ品種でも、次はイタリアとか
年代を変えてみようとか

同じものをまた飲むと言うよりは
どんどん他のものを飲みたくなる場合が多いのではないでしょうか。

自分もその類ですね。
今が30才ですので、
最低でも年金もらうまでは頑張るとして(笑)
ワインを楽しく飲めるのは、せいぜいあと30年ちょっと。
      
つまり、
               

サルミエントス デ タラパカ メルロー
           
            

             
           
                                               
「船窓」です。
               
休みの日に船乗っちゃいました、ワイン持って。

船上で飲むワイン。実にいいじゃないですか。

遠くの漁り火や漆黒の夜空をぼんやり眺めながらグラスを傾ける。

なんだか映画のワンシーンのようですね。

また、このワインラベルが上品でこのシーンにマッチしてますね。


さて、気になるテイスティングですが、
                   

こんにちは。「はぐれ編集員こだわり派」のテツです。

前回もついうっかり熱く語ってしまいましたが、
これからも一人突き進んで参ります。
少々お見苦しいところはご容赦ください(笑

さて、今回のわたくしのテーマは「お酒を飲む雰囲気にこだわる」。
え〜と、
サケタロー6月号の全体テーマとしては
『季節を先取り!! 夏色のお酒。』です。

ですので、飲むお酒は夏色テイスト、飲む状況は夏色気分。
そんなテーマで取り組んじゃいました!


“ワインにあう風景”
本日のミッションは、「サルミエントス デ タラパカ メルロー」です。

なんだか長い名前ですね。

カンタンに言えば、チリ産のメルロー種です。
メルローはわたくし個人的に一番好きな品種でして
これを飲んでみたい!と自ら志願しちゃいました。

メルローの味わいの良さはまろやかさだと思います。
たまには、カベルネのようなガツンとくる力強さが欲しいときもありますが
普段飲みはだいたい私はメルローが多いですね。

余談ですが、
私が誰かにワインを贈りたいとき、
そしてその相手がどういうのを好きか全くわからないときは、
白ならスパークリングかデザートワイン。
赤ならブルゴーニュのワインを選びます。
私の経験上だけの話ではありますが
単純に、白が好きという方は、
「赤は渋くて飲めないけど、白なら」
という方が多いのではないかと思われます。
そして渋いのが飲めないということは
白の辛口というよりも甘口やフルーティなものを好む方が多いような気がします。

スパークリングなんかは無難で贈り物としても華やかさがあっていいですよね。

シャンパーニュ地方のスパークリング、ご存じシャンパンを選ぶ場合は
予算的にも結構上がってしまいますが、きっと喜ばれること請け合いです。

6月号のサケタロー誌面にはあの有名な「モエ」がありますね?
「3本以上で5%OFF」企画の中に
前回試飲した「オートコートドニュイ」も一緒に入っているので、
今月は個人的に3本セットで注文しようかなと思ってます。
                                 

こんにちは、
SakeTaro企画デザイン担当のテツです。

と、いうことで、
メインが終わったところで軽いおつまみ系に突入です。

まず、
「オート コート ド ニュイ ルージュ/グロF&S」のお供になったのは、
生ハム。
Photo_29
味はあっさり系で
これも合いますね。
ワインの味が一番邪魔されていない気がします。

さて、カマンベール。
今日は生協の店舗でフランス産のカマンベールが安かったので飛びついてしまいました。
どれどれ、
う、うまい!
一番合う!
料理には失礼ながらさっき買ってきたカマンベールとの相性がバツグン!
相乗効果でよりまろやかな味になってます。
これがやはりワインの醍醐味ですよね。

ワインは食中酒。
食事と一緒に愉しみ、
お互いの味をより高めあうことが楽しいですね。

まぁワインにチーズが合うのはあまりにも常識的過ぎて
おもしろみにかけるかもしれませんが
まぁやはり定番ですよね。

では、デザートへ。

こんにちは、
SakeTaro企画デザイン担当のテツです。

昨日のつづきです。
SakeTaro(サケタロー)5月号P9掲載の
ブルゴーニュのオート コート ド ニュイ ルージュ/グロF&S。
オート コート ド ニュイ ルージュ/グロF&S
実はこのラベル昔から気になっていました。

では、さっそく飲んでみましょう。
香りはとってもエレガント!
期待はますます高まります。
では一口。
ん! うまい。。
これはうまいですね。

たまに飲む安いブルゴーニュはいつも酸味がきつすぎて
おいしいと思えないのですが
これは酸味と渋み果実味のバランスが絶妙!

まさに絶妙という文字がピッタリあてはまります。
そしてこのバランスの良さが飲み飽きさせないワインとなっています。

札幌ワインアカデミーの講師である大床(おおとこ)さんの説明によると・・・

こんにちは、
SakeTaro企画デザイン担当のテツです。

さて、私の手元にある赤ワイン。
ついにこの日が来ました!
ワインのテイスティングレポートをブログでできる!
なんて趣味と実益を兼ねた仕事なんでしょうか。
この仕事やっててよかったと実感します。

さて、今日はすばらしいワインのために
料理をいろいろ用意しました。
ちょっとハリキリ過ぎかも知れませんが
それだけワインにかける情熱が込められているということ!

では、飲む前にウンチクと私のワインの歴史を少し。

今でこそワインなら一人で1本は飲みますが(最高では2本一人で空けました)、
昔はまったく飲みませんでした。

そんなときドイツの白ワインと出会い、
なんて甘くて飲みやすいんだろうと
それ以来ワイン好きになりました。
しかし、甘口ワインはどうも食事にはあわせずらい。。。
          

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