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酒蔵日記~月浦ワイン前編~

今回訪問したのは道内でも近年話題になっているいわゆる「地ワイン」
の草分け的存在「月浦ワイナリー」。
場所は今年のサミット開催地「洞爺湖」のほとりという絶好のロケーション。
現地に行くまで曇り空だったけど現地はそこそこ晴れていて、最高の観光日和
いやいや、蔵めぐり日和。特に洞爺湖周辺は山に囲まれた場所で、
雨雲が山にさえぎられているような感じ。

11時半頃、無事月浦ワイナリーへ到着。ワイナリーの外観は非常にデザイン性の高い建物で中はどんな風になっているのかwkwk。以前は館内で商品の販売などをしていたとの事だが、今は開放していない。ちょっともったいない。蔵の中は小型の窄汁機と7基のタンクが設置されていた。 年間の製造本数は赤・白合わせて約2万本とのこと。 造っているワインは赤がドルンフェルダーで白がミュラートゥルガウ。
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タンクやその他の設備を整えている最中の2000年には有珠山の噴火に見舞われ、
建物や設備に関する計画に変更を余儀なくされたそうだ。
しかし、それすらも教訓にあくまでも小仕込みにこだわる姿勢には感服。

岸本取締役から、当時の話や設備の話し、ワイン造りにかける熱い思いを伺い、
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岸本取締役から、当時の話や設備の話し、ワイン造りにかける熱い思いを伺い、
地域の文化としての、地産地消という考え方
(例えば1つの町では特産品は多くないけど、その近隣の町や村まで見渡せば
沢山いいものがある。)や、小仕込み蔵ならではの1本にこめるこだわりを
垣間見ることができた。

ワイン造りに関するお話を伺ったあと、「ワインは土から」ということで農場へ

少し長くなってきたので、また次回続きをお話します。
お楽しみにぃ~!

コメント: 2

KAZU! 2008年6月24日 04:45

フナピーさん!お早う御座います!ご無沙汰致して居ります!素晴しい所ですね!処で、北海道は葡萄の良品が採れるのに、良いヴァンが無いのはフランスの様にAOCが確立されていないので、熟成する前に出すのでジュース状態で
販売される物が多く非常に残念です!北海道の政策で保護していかなくては廃れてしまいます!!

フナピー 2008年7月20日 13:15

KAZUさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
洞爺湖はとてもいいところでした。
外国の要人もさぞ満喫されたのではないか
(会議よりも景色を)と思います。
さて、北海道の葡萄ですが、最近はワイン専用
品種の品質も非常に良いものが多くなってきて
いるようです。道内の大手~小規模ワイナリー
それぞれに創意工夫を凝らしてきた結果だと思
います。
温暖化も要因のひとつでしょうが・・・

熟成タイプの品種で作られるワインに関しては
やはりしっかりと熟成させてから出荷して
ほしいなと思いますね。

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