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デザインにもこだわり「球磨焼酎 白岳しろ」

こんにちは、ユッキーです。
 
春になって、入社説明会に向うらしき学生さんをよく見かけます。
私は、広告の仕事に就いて3年目ですが、「デザイン」は難しいな〜と毎日感じています。
読みやすく楽しめる誌面を目指すと同時に、沢山の方が心を込めて作っているお酒を一本でも多く売らなければいけないので・・・。


以前に営業の仕事をしていて売ることの大変さがわかるので、どうしたら商品が魅力的に見えるか悩むこともしばしば。販売している企業の方も、数多いお酒の中で自社の商品をいかに目立たせられるか、努力されていることと思います。
 
前置きが長くなりましたが、それをつくづく感じたのが
サケタロー11P掲載
高橋酒造 球磨焼酎
白岳(はくたけ)しろ
Ph1

高橋酒造さんのサイトで「広告紹介」を見ると、とてもオシャレ!
   
しろのコンセプト「うまいものはうまいまま」を伝えるキャッチコピーが
「あ〜あ、近頃トーフは白けている。」
   
食材の味を生かすお酒として作っていることが、コピーや洗練された広告デザインから伝わってきます。

Ph2

ボトル蓋の印字や商品ラベルからも、こだわりを感じます。
   
ラベルには、それまで焼酎のラベルとしては考えられない20年前に1枚50円もする「雲龍」という和紙を採用したそう。知らない間にラベルの紙質が変わっていないかどうか、デザイナーの方は心配で時々こっそり確認していたそうです。

Ph3

米をベースにした日本酒を思わせる味わいは、確かに食事の邪魔をしない焼酎だと思います。飲み飽きしない味ですね。
   
   
味わいをストレートに表現したラベルデザイン、広告を見て、
私たちもお酒の魅力を最大限に引き出せる誌面を作ろう!と気持ちを新たにしました。
  
  
「もっと愛されるカタログを」と私たちがこだわったリニューアル創刊のサケタロー4月号は、もう少しでみなさまのおうちにお届けです。おたのしみに♪
   
   

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