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小松帯刀

小松帯刀・・・。こんにちはマーチンです。

なんて読むか解りますか?

「こまつたてわき」と読みます。
 
小松帯刀・・・政治家
鹿児島生まれ。幕末の志士。
父は薩摩国喜入の領主肝付兼善、母は島津久貫の娘で、小松清猷の養子となり、藩主島津斉彬の小姓となる。
その後、藩政改革派として藩政に携わり、家老となる。慶応2年(1866)1月、西郷隆盛とともに木戸孝允らとの間で薩長連合を締結。
3年(1867)10月、将軍徳川慶喜に大政奉還を進言した。
明治元年(1868)総裁局顧問に就任するなど新政府で重きをなすが、2年(1869)5月、病気のため官を辞した。
(国立国会図書館:近代日本人の肖像より)
 
 
・・・なんて歴史の小話ではなく、
  
焼酎です。芋焼酎です。
  
SakeTaro2月号で初登場の
「吹上酒造 本格芋焼酎 小松帯刀」。
Photo
 
鹿児島出身の“幻の宰相”とうたわれた小松帯刀にあやかり、
この名を付けたそうです。
Photo_2     

黄金千貫を100%使用、黒麹仕込み、常圧蒸留でつくられたこのお酒。
Photo_3   
なぜこの名を付けたのかは、残念ながら判明できていませんが、
なぜ、商品企画のフナピーがこの焼酎をセレクトしたのか・・・

それはグラスを口元に近づけた瞬間に解りました。
Photo_4
久しぶりに、こんな香り高い焼酎に出会いました。
口に含むと荒々しさは感じられず、非常に柔らかくやさしい甘さが広がります。
  
おそらく、丁寧な原料処理がこの味わいをつくっているんでしょうね。
小松帯刀さんに失礼のないように。
  
名前負けしない、堂々たる焼酎です。
   
私はSakeTaroに掲載されるまで知りませんでしたが、
皆さんも私と同じくご存知なかったのであればぜひ。
掘り出し物ですよ。
 
 
  
このやや甘めの味わいは、お湯割に最適だろうな~。
  
  

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