生活協同組合コープさっぽろで、安心生活はじめましょう。

ホーム > 【 ワイン 】 > | 企画デザイン テツの記事 > 『いつもの食卓で徹底マリアージュ(^o^)v その4』

『いつもの食卓で徹底マリアージュ(^o^)v その4』

こんにちは、道産子ワイン男児テツです。
サケタロー本誌との連動企画のマリアージュも第4弾となりました!

前回の紫芋もなかなかの反響があったようで、
今回も無茶なマリアージュで物議醸し出しそうな内容でいっちゃいまっす!
それでは、始まり始まり~""ハ(*0*)パチパチパチ  ドンドンドン♪

先月サケタロー11月号、『旅行気分で楽しめるお酒。』
いかがでしたか?
ちょっとステキな企画でしたね。
お酒好き、旅行好きな私にとっては毎月これでいーのに 、なんて思っちゃいますがそんなわけにはいきませんね (f*^_^)

さて、いよいよクリスマスシーズン到来!
この時期はやっぱりワインが似合いますね。
先月の旅の余韻を残しつつ、企画も若干引っ張り、今回はボルドーに辿り着きました。
     

フランスボルドー地区はジロンド川を挟んで左岸と右岸とに分けて考えられることが多いです。
ボルドーワインはだいたい6対1くらいで赤の比率が多い事も特徴です。
それゆえに、

「ボルドー=赤」

のイメージが強いものとなっています。
左岸と右岸では栽培される葡萄の代表品種が異なります。
カンタンに言うと左岸はカベルネ・ソーヴィニヨンで、右岸はメルローと言っても過言ではないでしょう。
ですので、ボルドー好きには「私は左岸派だけど、キミは?」みたいな会話もしばしば出てきます。
ちなみに私はメルローの右岸派です。
あ、でも熟成した左岸のカベルネも大好きです (f*^_^)

同じボルドー地区でも土壌や品種が異なるので、その年の天候によっては左岸はよかったけど右岸はいまいちだった、などということも起こりえます。
オモシロイですね。

さて、今回ご紹介するボルドーワインはコレ!

『 ベルナール マグレ ラ シャペル ド ゲリー 』 です。

“ボルドーの主力代表4品種混合の絶妙なバランス”とのことなのでカベルネ・ソーヴィニヨンやカベルネ・フラン、メルローなどが入っていることでしょう。
あ、余談ですが葡萄品種で飲み比べをしたい場合はボルドーワインはあまりオススメできません。なぜなら、ボルドーワインは異なる葡萄品種をブレンドしていることが多いからです。
いろいろな品種を混醸することを「アッサンブラージュ」と呼びます。
これをすることにより、ワインに新しい個性を持たせたり、毎年一定した味にするために調整したりします。
ですので、葡萄品種の違いで楽しむのならニューワールド系、つまりチリ等の南米やオーストラリア、南アフリカ等のワインは単一品種で作られる事が多いのでそちらがオススメです。
価格もリーズナブルなことも多いですし(^▽^)V

さて、余談はここまでとしまして
早速この 「 ゲリー様 」 を楽しみたいと思います。

その前に本日のメニューを

||||||||||||||||||||||||本日のメニュー||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
 ●赤ワイン「ベルナール マグレ ラ シャペル ド ゲリー」
  ・いももち
  ・南瓜の煮物 肉そぼろのあんかけ
  ・キャベツ炒めとオイルサーディン
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


ん~~~~~
思いっきり和!!
前回の紫芋が意外なほどマッチしていたので、今回も和でいっちゃいました。
あ、そういえば今回ってクリスマス企画でもあったんだ・・・ _l ̄l○

ま、まぁ、『いつもの食卓』ということがテーマでもあるのでよしとしちゃいますか(プラス思考で)。

ではでは、早速ワインの方を。

まずは一口。

ん、んまい!!
まいうーーー!!!(゜▽゜;)


と、オイシイところで今回もやはり長くなってしまいました。
続きは次回のエントリーで。。。
          

コメント: 4

KAZU! 2007年12月 5日 09:24

ワイン男児テツさん!!お早う御座います!!
実は、私、大昔にフランスのツールーズと言う
スペインの国境に近い田舎村のポンド・ロー(狼の橋)でヴァンを(ワイン)を造って2年程居りました、今度はタンニンの効いたヴァンルージュとフロマージュで是非!!一度お話しでも如何ですか??!因みに昔の思い出をブログで書いております、宜しければ是非!!
ヤフーブログ「kazukun1947jp」です、
タイトルは恋の街札幌から「パツショネモンの恋」です、現在89話迄進行中です!
オーボワール!ムツシュ!ア・ヴイアント!!

KAZU! 2007年12月10日 15:17

ワイン男児テツさん!!今日は!!お昼に見るのは稀なのですが!!??フランスワインは特に難しく!シャトーワインでもピンから切り迄
在りますが!日本やアメリカ向けの物は良い物が着ません!何故なら良質の物は殆んどがひも付きで必ずパトロンがいるのです!!混ぜものはターブルワインです!(水代わりのワイン)
イタリアやスペイン・ポルトガル・ドイツ等の物を飲まれた方が利口ですよ!”

テツ 2007年12月18日 21:07

こんにちは、KAZU!さん。

またまた、コメントをいっぱいいただき
ありがとうございます!
そしてヤフーブログの方、
拝見させていただきました!
とても頻繁に更新されてますね!
私も見習わなければ。。
その中でも、「豊かな貧乏」というタイトルと内容に
ひどく共感を得ました。
実は最近、私もちょうど考えていた事なので
なんてタイムリーな!などと思ってました。
そうですよね、お金で買える物質的な豊かさは
所詮人間が作り出した物。
ココロの豊かさはお金では買えませんし、
どこにも売ってません。
人間が作り出すものというか
自分が作り出す物ですよね。
ちなみに最近私が幸せに感じる事は
夜、家に帰ってきた後
ひとりでワインを飲みながら
ソファでお気に入りのオーディオを
鳴らしている時ですね。
もちろんワインはデイリーなやつです。
でも、その瞬間って
ずっとこのままでいたいなと
思える瞬間です。
ずっとと思いつつ、
だいたい、途中で眠くなってしまいますが。。。

イタリアワインはたまに飲むのですが
スペイン、ポルトガルはほとんど飲む機会がないですね。
どうも、スペインの代表品種のひとつ
テンプラニーリョの酸味が
あまり自分には馴染まないところがありまして。。
でも、飲まず嫌いがあるのかもしれません。
機会があれば積極的にトライしてみます!

KAZU! 2007年12月28日 04:56

ワイン男児テツさん!!お早う御座います!!
コメント遅れましてすみません!ブログ読んで頂き有難う御座います!最近のニュースを見ますと、お金にまつわる犯罪ばかりです!日本人の心「武士は食わねど高楊枝!」の精神は何処に行ったのでしょうか??フランス人などは
お金が無くても人生が素晴しければ良いではないか!ですからお金が無くても胸を張り堂々と自分の人生歩いて欲しいですね!
PS・・今年も後僅か!身体に充分留意され良い
新年をお迎え下さい!!処で新年はスペインの
お酒ヘレス(シェリー酒)で盃を傾けましょう!!楽しみにしています!(ユッキーさん!もね!)オーボワール!ムツシュ!ア・ヴイアント!!

コメントフォーム

誹謗中傷や悪意のある書き込み、営利目的などのコメントを防ぐために投稿された全てのコメントは一時的に保留されます。また、コメントの投稿について、詳しくは「ブログの使い方」ページをご覧ください。

Insert Emoddy tag

ホーム > 【 ワイン 】 > | 企画デザイン テツの記事 > 『いつもの食卓で徹底マリアージュ(^o^)v その4』

ブログ内検索
お気に入り・フィード購読
個別バナー
ページ一覧
QRコード
携帯でもSake Taro Blog
http://blog.todock.com/mt4i/saketaro/
HELPバナー
共通バナー
Google アドセンス

ページの上部へ