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昔ながらの製法が人気「本格芋焼酎 薩摩古秘」

こんにちは、編集デザインのユッキーです。

少し先ですが、今年の冬に「ALWAYS 続 三丁目の夕日」が公開されますね。
大ヒットとなった一作目は、見ながら大号泣しちゃいました!
次作の公開を、今か今かとすごく楽しみにしています。

いろんなことがどんどん近代化していますが、逆に古き良き時代を懐かしむ「ノスタルジック」が人気ですよね。

今日は、そんなことを考えながら、サケタロー9月号11P掲載の昔ながらの製法で作られた本格芋焼酎 薩摩古秘(さつまこひ)を飲んでみました。

本格芋焼酎 薩摩古秘(さつまこひ)

薩摩古秘は、宮崎産の厳選された黄金千貫(こがねせんがん)というさつま芋を使っています。
主に南九州で生産されている黄金千貫は、皮が白くて、さつまいもというよりは、長くて大きいジャガイモのような見た目です。

薩摩古秘は、この芋を昔ながらの造りにこだわって「黒麹仕込み」「かめ貯蔵」で仕込んでいます。

現在主流のステンレスやホーロー製のタンクで貯蔵する方法に比べ、昔ながらの貯蔵法でかめを使って仕込んだ焼酎は、まろやかな口当たりが特長のようです。

薩摩古秘 ロック

早速、いただいてみます。

香りは、ふわっとした芋の自然な甘みを感じます。
さすがにかめで仕込んでいるだけに、まろやかな味わいですが、後味はすっきりと洗練されています。

芋のとげとげしさがなく、優しい味わいながら、飲み口は爽快。

また、丁寧にこだわって造られている焼酎ですが、コストパフォーマンスは非常に良いと思います。

ただ飲みやすいため、昨日は夜中までついつい飲んでしまい、これを書いている今は若干二日酔い気味・・・。

飲み過ぎ注意で、秋の夜長のお供にどうぞ!

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