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~セパージュ~

こんにちは!商品企画のフナピーです。

ん~やっと届いた。
注文してからの届くまでの1週間、待ち遠しい。
ほしかったお酒が届く日は、朝からなんかわくわくします。

そんな今日の晩酌は「一ノ蔵 松頼」です。

ワインでは「セパージュ」と言って単一品種の葡萄で作られるワインも人気がある。
カベルネソービニヨン
シャルドネ
シラー
などがそれ。

ブドウ品種の名前がそのままラベルに書かれているやつ。

日本酒でも結構単一品種の酒があって代表的なのは「山田錦」。
麹米も掛米も山田錦を100%使っているやつ。

でも、最近はNBメーカーから「山田錦」と言う商品が結構出ていて、ややつまらなく感じる。

道内地酒では「吟風(ぎんぷう)」が結構メジャーになっていて、かつて「道産米は絶対使わない!!」と豪語していた蔵でも使い始めた。
それだけ吟風が内地産の酒米の品質に近づいたと言える。

今日飲んでる「松頼」は、10年前から一ノ蔵が手がけてきた宮城県の酒米「蔵の華」100%で仕込まれたお酒。

一ノ蔵は酒米を作るために、「一ノ蔵農社」という農業法人を作ってしまうくらい気合が入っている。

苗の植え方もしっかりと距離を開けて、土の養分・日光の量などを存分に与えるような米作りをしている。
米は酒の味を決める重要な役割を果たしているので、こういう取り組みは大切だと思う。

ワインはブドウしか原料として使用しないので、ワイン=ぶどう ⇒ 「ブドウ作りは土つくりから」といわれる。

日本酒は米と水が原料(純米系は)となり、水質で酒質が大きく左右されるのだが、米が無くては酒はできない。

最近は日本食ブームもあって清酒の輸出量が伸びている。

当然商売至上主義のメーカーも大量に輸出しているが、それよりも、このお酒みたいに米の旨みとか、香りとかが楽しめるお酒を、もっと海外でも飲んでもらいたい。

コメント: 2

カズクン 2007年9月 3日 04:32

日本酒やワイン等のストーリーをもう少し
詳しく、又、自分の感じたままに書かれては?
今後を期待!!!!

フナピー 2007年9月 3日 18:36

>>カズクン
ご指摘ありがとうございます。
ご期待に添えるよう頑張ります!!

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