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飲み残してしまったワイン

最近どうも飲む量が減ってしまっているテツです。

昨年までなら1日1本は余裕で飲んでいたのですが、
最近はなかなか飲みきれないことも多くなりました。。

どうも途中で「明日も仕事が・・」と守りに入っているようで、いけないですね。

2日にかけて飲むことが多くなってきているのですが
やはりどうしても2日目は味が落ちていることがほとんど。

保存の方法をもっと考えようかなぁと思いながら
結局何もしてません。。。

そんなことを考えながら
今回飲んだのは、
         

「シャトー ペイラツール(以下ペイラツール)」と「清舞ヴィンテージスイート」
シャトー ペイラツール
清舞ヴィンテージスイート
ペイラツールは、
ブリュッセルでの世界コンクールで銀賞を受賞したワインだそうです。

このコンクール自体がどのようなものかはわかりませんが、
認められた受賞ワインということで
ワイン選びのひとつの判断基準になるかと思われます。

結構ワイン選びって悩みますよね。
店先では結局どれを選んだらよいのやら??
という感じで、結局ラベル見て「ジャケ買い」だったり
「お買い得!」ものだったり。。
そんなときはやはり「SakeTaro(サケタロー)」の出番ですね。

特にピックアップ商品であれば
ワインウンチクも豊富ですので
選ぶときのよい目安になるかと思います。


さて、この受賞ワインのペイラツールは
サケタローの中でも「年間人気ランキングでナンバー1!(1,500円以上の部)を
とった栄えあるボルドーワインです。

シンプルなラベルも好印象ですね。

名前の意味するところは
フランス語で、ペイは小高い丘
ツールは塔
ということらしいです。

ちょっと話はそれますが
黄色いラベルというのは目を引きやすいのでしょうか?

サケタロー7月号でランキング1位商品は
黄色や金色系のラベルが多いのは気のせいというだけでは
片づけられない何かがあるような気がします!

おいしそうに見える感じもあるのかもしれません。
色彩学の世界ですね。

今回アップしている画像の撮影もこだわって
「塔」のように見えるように撮りましたが
何かの儀式のようになってしまいました。。。

まぁ、ワインを飲むときは自分にとっては毎回、
楽しい儀式のようなものですから。


というわけで、そんなペイラツールを早速いただきました。

うん、熟したタンニンによる味わいが抜栓直後から
ドンとくる感じです。
かなり力強いですね。
それでいて複雑な風味も持ちあわせています。
なるほど、これはたしかにコストパフォーマンスにも優れているため
ランキングトップになるのも理解できます。

金額は1,500円と、
デイリーワインとしてはちょっと高めな感じですので
ちょっと特別な日に楽しみたいですね。

実は私、
最近重めのワインを飲むスピードが遅くなってきました。
先日飲んだ97年もののメルローを飲んだのですが
10年の熟成でけっこうまろやかかと思いきや
意外と強かったという印象を持ちました。

しかしそれは、
実は自分の嗜好が変わってきているのかなとも思い始めてます。
以前に飲んだブルゴーニュのピノノワール種の繊細さが
自分にはあうようになってきたような気がしています。

そんなわけで、
今回のペイラツール、
その日の内に飲みきることができませんでした。

残したワイン、みなさんはどうされますか?

しっかり栓をして冷蔵庫に置いておけば
次の日くらいはなんとか飲めます。
他の小さい瓶に移し替えたり
エア抜きや窒素ガスを充填したりすると
もう少し持ちがいいようですが
ちょっとそこまでするまでも。。
という時ありますよね。

そんなときは、余した量にもよりますが
思い切って次の日の料理に使ってもいいでしょう。

私は、3分の1くらい残ったペイラツールを
贅沢にも次の日のカレーに使いました。
水を減らしてワインを代わりに入れるとおいしいんですよ。

あ、全部は使ってませんよ、もったいないので。
おかげで美味しいカレーをいただくこともでき
辛さを控えたまろやかカレーは
またワインとも相性がよいです。

残ったペイラツールと共にいただきました。
さて、引き続き飲んだのは清舞ヴィンテージスイート。

このワインは赤なんですが、
製法がちょっと変わっています。

ワインの製造段階でなんとブランデーを混ぜています。
ポートワインなんかと作り方が似ているようですね。

発酵途中にブランデーを混ぜることによって
ぶどう本来の甘さを残すことができるようです。


さて、試飲を。

色はちょっとオレンジがかった感じといいましょうか。
茶色っぽいといいましょうか。
いつものワインとは明らかに違った色そして香りです。

味は、
かな〜り甘いです。
そしてブランデーの味も残っています。
これは赤のデザートワインですね。

けっこう甘いので
冷やして飲むとよりおいしい気がします。
量は500mlと若干少なめですが
チビチビ楽しむ系のワインでしょうからちょうどよい量ともいえます。


このワインは
「赤の渋みがちょっと・・」というかたや
「とにかく甘いのが好き」というかた、
また「ブランデーが好き」という方にオススメしたいワインですね。

ワインとブランデーを一緒に楽しんでいるような
ちょっと贅沢気分を味わえます。

これも半分ほど飲んで次の日に残してみましたが
次の日もほとんど味も変わらず楽しめました。

あと数日楽しめるかちょっと確かめてみようかな。
いや〜しかし、世の中いろいろなワインがあるものです。
         
                    

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