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赤ワイン ブルゴーニュからやって来た!! その1

こんにちは、
SakeTaro企画デザイン担当のテツです。

さて、私の手元にある赤ワイン。
ついにこの日が来ました!
ワインのテイスティングレポートをブログでできる!
なんて趣味と実益を兼ねた仕事なんでしょうか。
この仕事やっててよかったと実感します。

さて、今日はすばらしいワインのために
料理をいろいろ用意しました。
ちょっとハリキリ過ぎかも知れませんが
それだけワインにかける情熱が込められているということ!

では、飲む前にウンチクと私のワインの歴史を少し。

今でこそワインなら一人で1本は飲みますが(最高では2本一人で空けました)、
昔はまったく飲みませんでした。

そんなときドイツの白ワインと出会い、
なんて甘くて飲みやすいんだろうと
それ以来ワイン好きになりました。
しかし、甘口ワインはどうも食事にはあわせずらい。。。
          

            
そこで勧められたのが赤ワインでした。

飲みやすい軽めのライトボディから入り、
だんだん重い物を求めるようになりました。
変遷としては、
カベルネ・ソーヴィニヨン(フランス) → カベルネ・ソーヴィニヨン(ニューワールド)→ シラー → メルロー →
という感じで
重たい物を求めすぎて、
だんだん飲み疲れが出てきて、
少しまろやかな方向に向かったというところでしょうか。

そして、最後に行き着くところは
ブルゴーニュのピノ・ノワールだと思います。

ブルゴーニュのワインは
一般的なボルドーと違って他の品種とブレンドせず
単一品種であれだけのテイストの違いを出せるのは本当にすごいと思います。

以前は、ピノ・ノワールの印象は
「しょっぱい」
「酸っぱい」
「物足りない」、
というなんとも飲み慣れないド素人的な感想でしたが、
色々なワインを飲むにつれて
ピノ・ノワールの味も少しずつですが
わかるようになってきました。

この話を何人かのワイン好きにしたところ
やはり、一般的には誰もが通る道だとのこと。
そして、白ワインが飲める人なら
赤はほぼ飲めるようになるとの話でした。

とあるソムリエに話を伺ったところ
ピノのあとに待っているのは熟成した白だよと。

いやぁ、奥が深い。
また原点に戻るとのことですか。
私も日々精進します。
いつかワイン資格を取れるまでガンバリます。

さて、話が長くなりすぎてしまいましたが(熱くなりすぎてしまいました)、
本日のテイスティングは札幌ワインアカデミーの講師である大床(おおとこ)さんの
「お楽しみワイン」である
ブルゴーニュのオート コート ド ニュイ ルージュ/グロF&Sです。が・・・

このつづきは次回の記事でご紹介。
                            

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