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マーチンの出張日記 その2

こんにちは。
SakeTaro企画編集担当のマーチンです。

と、いうことで『大雪乃蔵』出張報告のつづきです。

「蔵人さんはどのような仕事をしているんでしょうか?」
それは、管理をしているんです。

全自動といっても、完全に信頼しているわけではありません。
万が一にも備えて、きちんと温度やお酒の状態を管理しています。

そして、酒造りの重要な「もろみ」。
この状態を管理しているのが「人」なんですね。

よく言われるのが「“もろみ”は生き物である」ということ。
環境をいくら整えても、「もろみ」は同じように育ってくれないのです。

やはりここは「人の目と口と愛情で」育成を見守っているんですね~。
タンクを覗いてみると元気いっぱい発酵していました。
Photo_2

           
             
ここまでまとめると、
大雪乃蔵は、『「機会との協同作業」で実現した理想の酒造り。』ということですね。

              
さて、まだこの日記は終了ではありません。

お先に失礼してしまいました。
純米酒の原酒(左)と大吟醸の「もろみ」(右)を飲んでみました。

Photo_12
                  
とにかく2つともフレッシュ。
火を入れないと生き生きとした味わいが前面に出てきます。

SakeTro(サケタロー)5月号では、
「生貯蔵 大雪乃蔵 純米酒」をご紹介しています。
これは、「生貯蔵」ということで、1回しか火入れをしていません。(通常2回)
ですので、このフレッシュ感を味わえる一本となっています。
そしてとってもふわっとした口当たり。
純米酒でありながらスーッと飲めちゃいます。

そしてそして、大吟醸の「もろみ」これが、
同じく紹介している「大吟醸 鳳雪 大雪乃蔵」に。
この「鳳雪」は「もろに」状態のときと遜色ない華やかさで、
非常に香り高い日本酒です。
飲み口はキレを感じさせますが、刺激はほとんどありません。
実際、クイクイ飲めちゃいます。
香りを楽しみながら、自宅でゆっくり楽しみたいお酒ですね。
            

Photo_17  製造担当の水口マネージャー

本当に良い経験をさせてもらいました。
水口さんありがとうございました。
                       

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