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マーチンの出張日記 その1

こんにちは。
SakeTaro企画編集担当のマーチンです。

今回はちょっとだけまじめに。

SakeTaro(サケタロー)5月号P11に掲載している、
合同酒精『大雪乃蔵』に取材を兼ねて訪問しました。

お伺いしたのが、3月9日。
大雪乃蔵 外観

実はSakeTaro5月号に向けて、2ヶ月前から準備を始めているんです。

まず足を踏み入れてびっくりしたのが、蔵の中がとってもきれいな事。
この蔵は、全国でもめずらしいオートメーション化された
最新式の酒蔵だったのです。

麹室 こんな感じです。

ここで働いている蔵人さんは、なんと4人だけ。
4人だけで一年間通して日本酒を造っているんです。
(ちなみに年間通してお酒を造ることを「四季醸造」といいます。)

ということは、ほとんどの工程を機会に依存しているということ?
って思いますよね。

私も思いました。
「手作り」とか「伝統技術」など、こんなキーワードが日本酒には合うのに、
なぜ機会造り・全自動化にこだわったのか・・・と。

おそるおそる訊いてみると、やはりありましたメリットが。
それは「品質」です。

一般的な酒造りでは、杜氏さんの経験を頼りに造りをすすめますが、
この機会つかった造りでは、研究で裏づけされた数値を基に、
理想の造りを追求することができるのです。
そして、安定した品質をたもてること。
「質」を求めたゆえの機械造り・全自動なんですね。

では、蔵人さんはどのような仕事をしているんでしょうか?

そんなこんなで、長くなってしまったので、
それは次の記事でご紹介します。
                            

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