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妹背牛ななつぼし日記(6月下旬②)

  • 投稿日時: シャリ丸
  • 2008年7月 7日 06:06
  • 産地訪問

前回のつづきです。

シャリ丸
「では、これから7月初旬までの気温がとても大切
ですね。」

長谷さん
「そうですね。
あと、水の管理もとても重要になってきます。」

2

長谷さん
「分けつ期は茎数を増加を促すように水を浅く管理
します。当然、気温・日照・風の状態によって調整
しますが...」

長谷さん
「幼穂形成期に入ってくると、大事な幼穂を水で守る
ように水を深くして管理します。だいたい7月中旬まで
は深水管理します。」

シャリ丸
「水の保温効果というのは、水稲にとって本当に大切
なんですね。」

長谷さん
「そうです。因みに幼穂を見たことがある?」

シャリ丸
「いえ。無いです。」

長谷さん
「これだよ。これ。見えづらいかもしれないけど、この
パヤパヤしたのが幼穂。丈が2㎜に達した状態になる
と幼穂形成期となります。」


2_2
見えづらいですが、下の白い部分のパヤパヤしている
部分が幼穂です。(撮影:シャリ丸)


シャリ丸
「そうなんですか。幼穂形成期という言葉は使っていま
したが、恥ずかしながら初めて内容を理解しました。」

次回「妹背牛ななつぼし日記(6月下旬③)」につづく。

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