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妹背牛ななつぼし日記(6月下旬⑧)

  • 投稿日時: シャリ丸
  • 2008年7月14日 06:30
  • 産地訪問

前回のつづきです。

シャリ丸
「では質問を変えまして...食糧危機・食糧自給率低下
について、生産者のお立場で感じることをお聞かせ
ください。」

佐藤さん
「農業人口が減少している中、日本では手間のかかる
品目の生産は難しいと思います。また、中山間地の
多い日本では色々な品目を大量につくることはが難しい
でしょう。」

佐藤さん
「そのため、農家は米など日本に適した作物をキッチリ
作る。消費者は地産地消を意識してキッチリ日本の
農産物を消費しようとしていくことが大切だと思います。」

Photo

シャリ丸
「道内市場では、ななつぼし の需要が大きく伸びていて
20年産米では、これまでNo.1品種であった ほしのゆめ
を追い抜くと思われています。」

シャリ丸
「ななつぼし が、ここまで支持される理由を生産者の
お立場からみて、どのように思われますか?」

佐藤さん
「やはり、品質・おいしさが消費者に認められていることが
一番の理由でしょう。あと、ななつぼし が、北海道、特に
この空知地方の環境に適した品種であるということです。」

佐藤さん
「ななつぼし は、生産者からしてもつくりやすい品種です。」

Photo_2

シャリ丸
「消費者にとっても消費者にとっても良い品種ということ
ですね。」

佐藤さん
「はい。」

次回「妹背牛ななつぼし日記(6月下旬⑨)」につづく。

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