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大将シャリ男の突撃取材!(妹背牛・冬編)⑤

大将シャリ男の突撃取材のつづきをどうぞ。

Photo 大将シャリ男
「ということは、妹背牛は ななつぼし の生産に向いている
ということですか?」

藤原次長
「そうですね。妹背牛の土壌分布は4つに分かれていて、
その土壌によって、きらら や ほしのゆめ は作りやすさ・
作りづらさが変わってくるけど ななつぼし は大きく差が
無いないようです。」

Photo_2

藤原次長
「あと、きらら や ほしのゆめ は、生産を始めてから、4~
5年は皆さん馴れるまで苦労したようですけど、ななつぼし
に関しては2~3年で馴れて、個人差もあまり無いようです
から。」

Photo 大将シャリ男
「なるほど。では、20年産に向けてですが、何か新たな
取り組みを予定されていますか?」

藤原次長
「より安全・安心を求めて、農薬を極力削減しようと
ここ2~3年、あぜ道にハーブを植えているんですよ。」

Photo 大将シャリ男
「全体のどの位の面積ですか?」

藤原次長
「現在は、全体の3~4割程度です。今後、妹背牛3千
ヘクタールの内、1千ヘクタールが土壌改良に入るので
これに合わせて、ハーブの植栽を進め、今後4~5年で
全体に広げたいと考えています。」

Photo 大将シャリ男
「ハーブが病害虫防除に、どのような効果があるかを
お聞きしたいんですけど。」

藤原次長
「着色粒の原因になる カメ虫 が、ハーブの臭いで寄り
付かない傾向があります。また、カメ虫の発生となる
あぜ道の雑草ですから、そこをハーブを植栽してしま
おうということです。」

Photo_3

藤原次長
「具体的な数値効果は手元にありませんが、実際、
ハーブの植栽を始めて以降は、カメ虫被害は間違い
なく減少していますね。」

「大将シャリ男の突撃取材!(妹背牛・冬編)⑥」へ
つづく。

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