生活協同組合コープさっぽろで、安心生活はじめましょう。

ホーム > 白米ができるまで > 精米工場リポートその3

精米工場リポートその3

みなさーん 肉だけじゃなく魚や野菜も食べてますかーーーーー。
シャリ造です<m(__)m>

前回は、精米工場の中枢にまで足をすすめた私、シャリ造。
そこで、作業に勤しむ皆さんの真剣な表情と逞しい腕に見入ることしばし・・・

おいおい、これじゃぁ、話が全然先に進まないじゃないか
との声もそろそろ聞こえてきましたので、前置きはこの辺で切り上げて、先に進みましょう(汗)

さて工場では、

玄米を入荷すると『張り込み』作業にかかります。

ところで、よく誤解されるようですが、刑事さんが電信柱の影からパンと牛乳を食べながら、容疑者を尾行する『張り込み』とは

違います(゜_゜>)

『張り込み』とは、玄米を玄米タンクに投入する作業です。

Photo_25

入荷する玄米は、30Kg入り・60Kg入り・1020Kg入りとあります。
上の写真は、30Kg入りの玄米。

これを下の写真のように、金網に落としていきます。
(金網の下にはコンベアがあります。)

Photo_26

足元に「ぱっさぱっさ」と、玄米を落としていきます。

そして、落とした玄米は、床下のコンベアを通り昇降機で搬送され、

次の工程の 石抜き機 を通過します。

Photo_27

↑・・・・・・・・・・・・・・すみません。
機械が大きすぎて写真に写しきれませんでした<m(__)m>
実際は、相当大きいものです。


石抜き機で、どれくらいの石が取り出されるのかというと・・

Photo_28

こんな大きな石が、混ざっていることもあるんですねー。
(右側は玄米の粒)

この機械の内部には、金網が『横ななめ』に6枚入っていて、

(ちなみに、撮影させていただいたのは、予備の金網です。)

Photo_29

金網を振動させると、重さの比重の違いで、米と石が分離されるんですねー。
この仕組み、うまく伝わるかなー。
わからない方ごめんなさい(涙)!

ここを通過し、玄米タンクへ。

これで『張り込み』完了です。

続きは、次回で<m(__)m> 

ホーム > 白米ができるまで > 精米工場リポートその3

ブログ内検索
お気に入り・フィード購読
個別バナー
ページ一覧
QRコード
携帯でも米一筋 食品部銀シャリ屋
http://blog.todock.com/mt4i/okome/
HELPバナー
共通バナー
Google アドセンス

ページの上部へ