- 2008年11月 3日 01:00
- ひとりごと
今日は念願だった・・
「あいはら」さんにお邪魔するのです。
(左のPHは昭和20年頃、右は現在の建物です)
真っ暗闇の中、道なき道を進みます![]()
![]()
本当に・・この道でいいのか?
心配になりながらも、これから
出会う「食べ物」のことを考え、
笑みが漏れます。。
なにせ・・「あいはら」さんの住所は・・
石狩町大字弁天町番外地
(番外地は、あいはらさんの洒落のようです)
世の中から「隔離」されたような場所で
昭和20年代から営々と引き継がれた
「お味」の秘密が知りたい・・と思いますが・・
席に着いたとたん「ノックアウト」![]()
「いくら」も「切り込み」も、全く生臭くなく「秋鮭」の旨みだけが
舌に残ります。そして・・この「食感」はかつて経験したことのない
もの・・鮮度抜群の「生鮭」だけを使用し、長年培われた「技」
で丹精込めてつくられた料理だからこそのお味・・
「肝臓のとも和え」も、舌にとろけていきます。
次々にだされる一つ一つの料理に、感激![]()
「ルイベ」に「焼売」・・秋鮭がきっと喜んでいる![]()
そう感じさせます。
そして・・「250g」はあろうかという・・
「鮭の焼き物」は・・お魚のステーキみたい![]()
極めつけは・・ご主人自ら「鉄鍋」でお持ちいただいた・・
「石狩鍋」
うっ・う・ま・い![]()
なにもかもなく・・ただ、ただ「旨い」・・
この料理を育んだ「石狩」という土地に・・
そして、歴史を積み重ねてきた「あいはら」さんに・・
感謝です。。
「あいはら」さんにご指導いただいて商品開発した
石狩鍋は、コープさっぽろお魚売場で販売中です。
是非一度お試しください。
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