- 2008年10月 8日 10:08
- ひとりごと
プランターに入れてはほじくり返して観察します。
大きくなったらどうしようかなあ。それにしてももうすぐ冬です。
去年植えた銀杏くんはこんなに立派に成長しました。まだ葉っぱは黄色くないけど、そのうち枝だけになるのかな。
秋は野山や公園を散策するのが楽しいですね。クマだから、というわけではないのですが、
こんなのとか、
こんなのとか、
30分くらいでこんなに拾いました。全部ごはんに入れて食べたらどんな味するかな。
秋の野山は「食い意地」と「幻想」が交錯します。
このひとも「冬眠」するって知ってましたか?
クマくんはしばらく「カバさん」だと思っていました。
カバさんでなくて「カバさんの妖精」、・・・でもなく、
「北欧に住む妖精」だと知ったのはついこの頃です。
日本の北海道でいうとコロポックルさんのような存在なんでしょうね。
ムーミンは冬眠する前に「松」をお腹いっぱい食べるんだそうです。(「エゾ松」の種類らしい)
「
スナフキン」が作るシチューや、釣ったお魚とかを食べているわけではないんですね。
今ごろ北欧の森の中ではムーミンが盛んに松葉や松ぼっくりを食べていることでしょう。
そんな幻想を描いたりします。
ムーミンのお話しに出てくる「スナフキン」。
ムーミン谷に迷い込んで長く滞在している旅人で、ちょっとうらやましい人です。
きっとああいう食い意地も欲もない穏やかな人でないと妖精の姿は見えないんでしょうね。
先日行なわれた植樹会の会場はこんな場所で、
誰もいない、風の音しか聞こえない、動くものが何もない、
こんな場所に長く立っていると、
妖精に会えるような気がします。
・・・そういえば植えたのはシラカバさんです。(つづく)