生活協同組合コープさっぽろで、安心生活はじめましょう。

ホーム > 釧路 > | 食の安全 > 釧路 科学の目から見た食中毒

釧路 科学の目から見た食中毒

小川珈琲セルフ学習会

130226-kusi-my-01.jpg.JPG

2月26日(月)10時から、ぬさまいコープ会さんが『初・学習会』開催しました。

みなさんも申し込みをして、セルフ学習会しましょう♪

 

みなさん こんにちは 釧路のよしだです。

寒い日は温かいコーヒーがおいしく感じます。

よしだは先日トドックで、小川珈琲のドリップコーヒーを購入しました。

若い時は飲めなかったコーヒーも、今はとても大好きです。

いろいろ飲み比べてみたいです。

みなさん、今日2月26日(火)10時から釧路市交流プラザさいわい3階にて、

北海道農政事務所釧路地域センター主催

消費者セミナー「科学の目から見た食中毒」がありました。

130226-kusi-my-02.jpg.JPG

講師は、財団法人日本食品分析センター千歳研究所 小澤 淳 氏  130226-kusi-my-03.jpg.JPG

みなさん、食中毒にかかったことありますか?

(よしだは、カキとカニにあたったことがあります。)

昔は九州のからしれんこん、最近ではO157やノロウイルス。

夏に多かった食中毒も、冬はインフルエンザかノロウイルスかというくらい、本当によく耳にします。

とっても苦しい思いをし、場合によっては命をおとすこともありますよね!

食中毒の事例もいくつも教えていただきました。

ノロウイルス・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌・腸炎ビブリオ・・・しかし、食中毒事故は必ず防ぐことができるそうです。

食中毒の3原則 食中毒菌を「つけない・増やさない・やっつける

そして、最後に家庭でできる食中毒予防の6つのポイントを教えていただきました。

食品の購入~消費期限などの表示をチェック!肉・魚はそれぞれ分けて包む。寄り道しないでまっすぐ帰ろう

家庭での保存~帰ったらすぐ冷蔵庫へ!冷蔵庫は10℃、冷凍庫はマイナス15℃以下に維持。入れるのは7割程度に。肉・魚は汁がもれないように包んで保存。

下準備~冷凍食品の解凍は冷蔵庫で。生肉・魚は生で食べるものから離す。こまめに手洗い。生肉・魚に使用した調理器具は洗って熱湯をかけておく。野菜もよく洗う。タオルやふきんは清潔なものに交換。包丁などの器具、ふきんは洗って消毒。

調理作業前に手を洗う。台所は清潔に。加熱は十分に(めやすは中心部分の温度が75℃で1分間以上)。調理を途中で止めたら食品は冷蔵庫へ。

食事食事の前に手を洗う。盛り付けは清潔な器具、食器を使う。長時間室温に放置しない。

残った食品作業前に手を洗う。手洗い後、清潔な器具、容器で保存。早く冷えるように小分けする。温めなおすときは十分に加熱する(めやすは75℃)。ちょっとでも怪しいと思ったら、思い切って捨てる。

どうですか?日頃ちょっと気をつけたら、食中毒予防できそうですね。

  手洗いのさい、指先・指の付け根の汚れが落ちにくいようなので、しっかり汚れ(と、せっけん)を落としましょう。

そして、水気をしっかりふき取ってから、アルコール殺菌をしましょう。

基本は手洗いです。

 

コメント: 0

コメントフォーム

誹謗中傷や悪意のある書き込み、営利目的などのコメントを防ぐために投稿された全てのコメントは一時的に保留されます。また、コメントの投稿について、詳しくは「ブログの使い方」ページをご覧ください。

Insert Emoddy tag

トラックバック: 0

この記事のトラックバックURL
http://blog.todock.com/mt/mt-tb.cgi/35859
この記事へのトラックバック一覧
釧路 科学の目から見た食中毒 from みんなのぶろぐ

ホーム > 釧路 > | 食の安全 > 釧路 科学の目から見た食中毒

ブログ内検索
お気に入り・フィード購読
個別バナー
ページ一覧
プロフィール
QRコード
携帯でもみんなのぶろぐ
http://blog.todock.com/mt4i/minalog/
HELPバナー
共通バナー
Google アドセンス

ページの上部へ