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釧路発 環境ミステリーツアー

9月30日、秋晴れ。謎に包まれた環境ミステリーツアーが行われました。
従来のバスツアーとは違い、なんと釧路から釧路湿原の中を走り、塘路湖を結ぶノロッコ号での
旅なのでした。

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塘路駅には、バスが8台も待ちうけていましたよ。
現地着 車組は、ノロッコ号のみんなを探して待っていました。
指定席車両で良かったですね。わかりやすかったですよ!
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駅からは、徒歩で塘路湖沿いにある標茶町郷土博物館に移動し、見学しました。
標茶の町の歴史が写真でわかるようになっています。
また、貴重な脱穀機や電話、昔の洗濯機など展示物も豊富でした。
標茶の開拓時に囚人の方が沢山 携わっていたそうです。
博物館は、当時の見張り場所でした。なので、2階への階段はもちろん
建物内もかなり歴史を感じるものでした。ニオイも感じます。
2階は、剥製達がお出迎えしてくれます。ここには、湿度と温度管理がされた
部屋があり、中には周辺で採取されたであろう蝶や蛾、トンボ、あぶや蜂が部屋一面展示されています。
知る人ぞ知る博物館。かなりミステリーなスポットです。

昼食は、お弁当を湖周辺とエコミュージアム・あるこっと・でいただきました。

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外は、とても気持ち良かったです。
午後は、このあるこっとの佐藤さんに湿原のことについてお話していただきました。
その後は、工作タイムで  白花豆2つをくっつけ牛模様に色づけし
世界でたった1つのかわいい牛つきフォトフレームを完成させました。


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帰りは駅で美味しいソフトクリームを食べて、再びノロッコ号へ。
初めて参加された方が多く、大人だけのツアーも楽しんでもらえたようです。
当日ギリギリまでミステリーだらけでしたが、ケガもなく無事に終わりました。
自然たっぷり釧路。身近な湿原の抱える環境問題も知ることができ、実り多い秋の一日でした。

ブるうナのひとり言、外来種のザリガニは食べて減らすのが一番効果的なのでしょうかね!?

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