生活協同組合コープさっぽろで、安心生活はじめましょう。

ホーム > 旭川 > | 生産者交流 > | 食の安全 > 農業賞フォーラムin旭川〜食べるたいせつ広げましょう〜

農業賞フォーラムin旭川〜食べるたいせつ広げましょう〜

2月2日(火)旭川市大雪クリスタルホールで第3回農業賞フォーラムin旭川が
115名の参加で開催されました。
まず始めは上川農業試験場菊地場長さんの
特別講演で「みんなで作る21世紀の北海道農業」です。

特別講演-IMG_1642.jpg


地球温暖化、化石燃料の枯渇の問題が迫っている今、
これからの農業は地球環境を守るため持続可能な農業に変えていかなければならない。
それには道が勧める「イエス!クリーン」、特別栽培、有機栽培が増えていく事が必要。
そして農業は作る人だけの物でなく、作物を食べる私達の物でもあるという自覚を持って、
北海道農業のこれからを考えていこうといった内容で、全員引き込まれる様に聞いていました。

 

 

続いてのパネルディスカッションは
農業賞担当の石坂さんをコーディネーターに行われました。

石坂さん-IMG_1665.jpg


上川町(有)グリーンサポートの藤田さんは上川町内で一貫して育てられる
大雪高原牛の5つのこだわりについて説明し、続いてグリーンサポートというのは
大雪高原牛の生産だけでなく、大根やじゃがいも、ライ麦、牧草等も作っていて、
上川町の農業全体を個々の農家でなく地域全体で協力し合う事で
守り育てているというお話をされました。

「みんなで助け合うという事は10人中、2、3人困っている位ではできないが、
10人中7、8人困っていたから実現できた」という言葉が印象に残りました。

グリーンサポート藤田社長-IM.jpg


東川町ファーム・レラの新田さんはご自身のお子さんのアトピー治療を通して
「食べ物が体を作る」ことを実感したという体験から、
道産飼料での自然養鶏を始めたというお話をされ、参加者の深い共感を受けました。

新田さん-IMG_1652.jpg


上川支庁の金谷さんは、上川の農業の実情について説明し、
上川支庁が勧める地産地消運動について紹介してくれました。

金谷さん-IMG_1653.jpg

消費者の立場として発言した岡本さんは、旭川地区委員会の食に関する活動を紹介し、
食べるたいせつを母親だけでなく、子供にも父親にも広げていきましょうと訴えました。

岡本さん-IMG_1661.jpg



会場の出入り口には旭川地区の農業賞受賞者さん達との交流の様子を
7枚のパネルに貼って展示しています。

パネル-IMG_1659.jpg


参加者の皆さんからも生産者さんから直接お話を聞けて良かった、
もっと話が聞きたかった、子供達によい未来を残すためよい食品を
選びたい等という感想をいただけました。






参加して下さった皆さんありがとうございましたm(_ _)m。
これからも食べる「たいせつ」広げましょう!
(下の写真は旭川市から見た「大雪」山です。)せっきーでした。
大雪山 IMG_7467.jpg

コメント: 0

コメントフォーム

誹謗中傷や悪意のある書き込み、営利目的などのコメントを防ぐために投稿された全てのコメントは一時的に保留されます。また、コメントの投稿について、詳しくは「ブログの使い方」ページをご覧ください。

Insert Emoddy tag

トラックバック: 0

この記事のトラックバックURL
http://blog.todock.com/mt/mt-tb.cgi/30255
この記事へのトラックバック一覧
農業賞フォーラムin旭川〜食べるたいせつ広げましょう〜 from みんなのぶろぐ

ホーム > 旭川 > | 生産者交流 > | 食の安全 > 農業賞フォーラムin旭川〜食べるたいせつ広げましょう〜

ブログ内検索
お気に入り・フィード購読
個別バナー
ページ一覧
プロフィール
QRコード
携帯でもみんなのぶろぐ
http://blog.todock.com/mt4i/minalog/
HELPバナー
共通バナー
Google アドセンス

ページの上部へ