機械を使って成型⇒10個ずつトレー詰め⇒蒸し煮⇒空冷⇒-40℃一時間で凍結
⇒金属チェック⇒トレーからはがす⇒個装⇒ウェイトチェック⇒金属チェック⇒箱詰め
⇒ウェイトチェック⇒-18℃で保管
1日に一種類しか作らないので,コンタミの心配はありません。
味付けはモリタン岩見沢工場の研究室と宝幸で考えたそうです。
モリタン紋別支店では底引き船を持っていて、
季節に応じてすりみ・ホタテ・鮭・魚卵を製造している
合間の漁がない端境期にぎょうざを作っているそうです。
年に一度抜き打ち視察がありますし、
残留農薬の検査のために商品を商品検査室に送っています。
※ 北海道100ぎょうざ製造見学時期は
モリタンさんの自社製造商品の忙しい時期を除いた
11月&12月初めに7名位でお願いします~と言っていましたよ!
モリタンでは冷凍食品を専属に製造している岩見沢工場があり、
かぼちゃコロッケやチーズ入りいも餅・シュウマイを作っていますので
12月の紋別での海産まつりでは少し安く提供しますので是非お越しください~とのお話でした。
※ 製造ラインの写真は禁止されたので,
ぎょうざ内容説明&見学後の事務所前での写真&試食の様子です。


