生活協同組合コープさっぽろで、安心生活はじめましょう。

ホーム > 旭川 > | 環境・くらし・平和 > 伊藤博文の書〜滝川市内施設バス見学その1

伊藤博文の書〜滝川市内施設バス見学その1

せっき~です!
滝川市では市民に市の施設を知ってもらおうと
市のバスを使った市内見学を提供しています。

滝川店コープ会では市役所の職員さんと話し合ってコースを決め、
宅配滝川コープ会と合同で9月4日市内バス見学をしました。
初めに行ったのが札幌地方裁判所滝川支部滝川地方裁判所です。

saibanmiurakaen1.jpg
門に注目して下さい。三本の柱に別れていますよね。

滝川市の市章が漢字の川を図案化したものなので、
それにちなんで裁判所のあちこちに川の三本が、デザインされています。

所内の写真撮影は原則禁止。
法廷の裁判長の椅子に裁判長のガウンを着て撮る記念撮影のみ、OKでした。
似合っていますね!(^^) 

saibanmiurakaen2.jpg

裁判員制度や、刑事裁判と民事裁判の違いなどを職員さんに説明していただきました。
「また、お目にかかりましょう。と言わない方が良いですね。」と最後に職員さん。
小さな民事もあるので週に2回は裁判があるそうなのですが、
確かにお世話にならない方が...
でも、いろんなトラブルを一つずつ法律に則して解決している方々が
いらっしゃることが改めてわかりましたm(_ _)m。

続いて訪れたのが、「華月館」。
明治20年に開業された三浦屋旅館(現在のホテル三浦華園)が、
大正4年奥座敷として建てた物で滝川市指定文化財です。
古--い木造の家の中に入ると玄関のたたきに装飾タイルがあったりして雰囲気が変わります。

saibanmiurakaen3.jpg 

和室に掛けられた伊藤博文の書。

saibanmiurakaen4.jpg 

亀の間と名付けられた洋室

saibanmiurakaen5.jpg 

100年前の時計

saibanmiurakaen6.jpg 

和室の出窓。

saibanmiurakaen7.jpg 

伊藤明瑞という書家が神童と言われた子供時代(確か6、7才で)に書いた書。

saibanmiurakaen8.jpg 

「滝川にもこんな歴史ある場所があったなんて。」と皆さん。
今日見学に来る私達の為に職員の方があちこちに活けてくださった
季節の花が現在は使われていないこの建物に命を入れてくれていました。

saibanmiurakaen9.jpg 

バスを見送ってくれた職員の方いろいろありがとうございました。

saibanmiurakaen10.jpg

コメント: 0

コメントフォーム

誹謗中傷や悪意のある書き込み、営利目的などのコメントを防ぐために投稿された全てのコメントは一時的に保留されます。また、コメントの投稿について、詳しくは「ブログの使い方」ページをご覧ください。

Insert Emoddy tag

トラックバック: 0

この記事のトラックバックURL
http://blog.todock.com/mt/mt-tb.cgi/28709
この記事へのトラックバック一覧
伊藤博文の書〜滝川市内施設バス見学その1 from みんなのぶろぐ

ホーム > 旭川 > | 環境・くらし・平和 > 伊藤博文の書〜滝川市内施設バス見学その1

ブログ内検索
お気に入り・フィード購読
個別バナー
ページ一覧
QRコード
携帯でもみんなのぶろぐ
http://blog.todock.com/mt4i/minalog/
HELPバナー
共通バナー
Google アドセンス

ページの上部へ