講師は樹木医でみどりネットワークの代表でもある鈴木順策氏でした。
上里森林公園は別名「くりんの里」とも呼ばれ6月には、
くりん草がたくさん咲く咲いてきれいな森林公園です。
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当日は、木漏れ日のなかレシーバーで森の生態系の説明を聞きながら
遊歩道をみんなで歩きました。
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「とうぼくこうしん」えっなに~。漢字にすると「倒木更新」やれやれ。
倒れた木に種が落ちてその養分を吸い取って新しい木が芽生えてきます。
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聞きなれない単語にどぎまぎしながら講師の話に耳をかたむけ、
せせらぎの音も心地よく参加者みんなのんびりと森林の中を散策しました。
茸も沢山目につき「食べられる?」「たべられない!」とみんなで盛り上がりました。
そのほかにも「こふきさるのこしかけ」など高い木のところに茸が生えていました。
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とりかぶとも咲いていたりしてどきっ。
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講師の話抜粋。
・菌類は森の再生に無くてはならない生物で分解者。
・動物は消費者。
・森の木は生産者。
・長い年月をかけて「倒木更新」が行われ、
朽ちた倒木に新しい種がつき新しい木が育つ。
などなど。
森の散策は心を豊にしてくれました。
散策の後、ホテルフォレスターで昼食を取りながら
中南米のケーナ(葦笛)という楽器の演奏を聴きました。
演奏者はボランティアでいろいろなところに演奏に行っている
笠谷俊一氏という方で独学でケーナーを学んだということでした。
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曲目はコンドルが飛んでゆくや、千の風、叱られて、
イムジン川など沢山の曲を演奏してくれました。
ケーナーの生の音を聞くのは初めてという方が多くみんな静かに聴き入りました。
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