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北見の蝦夷農園に行ってきました

帯広地区北エリアで、北見の蝦夷農園に行ってきました。
蝦夷農園、というよりは、北見の蝦夷農園に行ってきました。、と言った方が
わかりやすいでしょうか?
第1回コープさっぽろ農業賞で、北海道知事賞を受賞した、
有機栽培に取り組んでいる玉ねぎ農家さんです。

image001.jpg

北見市中心部をちょっと過ぎたところに、広大な畑が広がります。
一帯の有機栽培農家を合わせると27町歩、北原さんだけで
15町歩もあるそうです。
 

有機栽培では、草取りが不可欠です。植えつけから収穫までの3ヵ月間、
毎日草取りをします。もちろん、手作業です!
蝦夷農園では、草取り作業だけで年間延べ1600~1800人もの人を
頼んでいるそうです。
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北原さんに、玉ねぎのことをいろいろ教えていただきました。
では早速、問題です!
わたしたちが普段食べている部分は、葉でしょうか?
茎でしょうか?それとも根でしょうか?

正解は・・・・・葉、です。
玉ねぎの可食部は、ユリ科植物特有の鱗葉(りんよう=中で葉が巻く)が、
変形したものだそうです。
玉ねぎの歴史は古く、およそ6千年前から、
ピラミッド造営の手当てとして支給されていた記録もあるそうです。

image003.jpg
 

説明のあと、畑にバスで移動しました。
「根切り」をした後の玉ねぎの葉を切り取る作業を体験させていただきました。

image004.jpg
 

昔はこうやって、1つひとつハサミで切り取っていたそうです。
 
子どもたちは夢中で、葉を切ります。だんだん上手になっていきます。

image005.jpg

image007.jpg 

カゴいっぱいになった玉ねぎ。これをこの大きな箱にいれていくのですね。
大きな箱には総量およそ1トンもの玉ねぎが入るそうです。

image009.jpg 

北見は、日照時間が長いことなどから、玉ねぎ栽培に適した地域ですが、
昨年からは雨が多く、その影響でどうしても格外品が多くなってしまうそうです。
が!味や栄養分は変わりありません。と、力強く語る北原さんでした。
 
帰りには、美味しい玉ねぎのお土産も、たくさんいただきました。
ありがとうございました。
我が家の子どもも、北原さんの玉ねぎは、「甘い。おいしい」と言って、
モリモリ食べていました。
これからも安心・安全で美味しい玉ねぎを私たちに食べさせてください! 

kitahara011.jpg

みまちも行きたかったな~(T_T)
 

コメント: 2

もりりん 2009年9月24日 17:46

生産者さんとの交流はやはりいいですねicon:body_biceps子供たちもとても楽しそうでしたねicon:sun皆さん、お疲れ様でしたicon:ecstoramation

みまち 2009年9月25日 11:30

みまちも行きたかったのですが、行けず残念でした。我が娘にも経験させたかったです

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