本日はJA十勝池田町 大塚部長にお聞きしました。
資料の準備していただいて・・・
小豆氷温ストレージ・・・
もしかして見学できるのかな?
ちょっとウキウキ池田町は十勝ワインが名物です。
そしてドリカムの吉田美和さんが池田町出身ということで知られてるまちです。
大塚部長がわかりやすく説明してくれます。
少しづつわかってきましたよ・・・
「小豆氷温ストレージ」もともとはボーリング場でその後、
ワインの貯蔵庫になり、小豆の倉庫になったそうです。
そうなんです。ここは豆を貯蔵する倉庫なんです。
再々利用されてるんですなんだか普通の倉庫とは違いますが・・・
中に入って確かめます。
「ちめたい」
「冷たーい」
「しゃっこい」・・・伝わりますか?(((; ゚д゚)))ブルブル
壁の向こうには氷の部屋があり、低温倉庫としておまめさん達を備蓄してます。
なんとこの氷、電気で作った氷ではなく、
十勝の厳しい冬の寒さで氷を作るんです。
環境に配慮されていて驚きです。
約500トンもの水を凍らせ貯氷庫に閉じ込め、
自然冷熱で600トンの豆を低温で通年貯蔵できるそうです。
その500トンの水が凍る十勝の寒さ...わかります!!
しばれるんです。
これは札幌の丸井さんにある「御座候」さんの小豆さんです。
さっぽろの皆さんはぜひ食べてコメントください。
とってもおいしいそうです。
みまちも食べたいです。
モスバーガーさんでもJA十勝池田町の小豆が食べれるそうですよ
みまちもモスに行ってみよう・・・
次は工場を見学させていただきました。
今は豆の収穫時期ではないので工場は動いていませんが、
小麦の収穫が始まるので機械を分解しきれいにしている作業中でした。
どんな機械があるのか?
わくわく・・・小走りになります。o(@^◇^@)oワクワク
階段を黙々と上がります。
きっと豆が流れてくるのかな?
面白そうキラ*。・+(*゚∀゚*)+・。*キラ
大塚部長が説明してます。
異物を取り除くのにマグネットセパレターという
120000ガウスの磁石のところを2回通すそうです。
土の中や石の中に鉱物が入って磁石につくそうです。
肩こりが治りそうですね?!
農作物ですが、食品工場のつもりで一つ一つの過程をしっかりやってます。
機械で色彩選別して、熟練工のおばさま達の眼で選別、
そしてX線で選別、研磨機にかけたり、手間暇がかかっています。
そんなおまめさん達ですが、
昔のように食べなくなってきてるので食べてくださいと・・・
「小豆は俺でもなんとか作れるよ!!
それが作ってあれば子供たち食べちゃうんです。
お母さんたちも作ってあげると食べるのでぜひ作ってあげてください。」と
大塚部長みまちは耳が痛い
子供たちに豆料理食べさせてないなあ~と
食べる機会を作ってあげようと思います。
皆さんもお家でおまめさん食べましょうね!!
十勝のおまめ食べてくださいね!!
JA十勝池田町の大塚部長お忙しい中ありがとうございます。
また、交流できる日を楽しみにしています。
続きはまた明日
ワイン城とギフトに掲載中のハピネスデーリーの様子をお知らせします
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企業で使われる1年間の小豆を冬の氷で保管しておくなんて、エコですね

