○珈琲の生産国は赤道付近で高い温度が一定している国。
○いい豆を選ぶ第一歩は、買い付け担当の珈琲職人が
現地の農園で選んだ豆を味覚テストして、
品種本来の味と香りがどれだけ豊かに、秘められているかを、
見抜くかにかかっているとのこと。
○現地の農園で選んだ豆を味覚テストして、基準に合格した豆だけを
契約するとのこと。
○厳選して輸入した豆をさらに全麻袋から抜き取り検査して確認するという
厳しい品質管理を維持している珈琲豆が小川珈琲のポリシー。
○一粒でも異常な生豆が混入していれば、焙煎した豆全体が影響を受けるので、
焙煎直後、品種ごとに味覚テストを実施。
ようするに「腐ったミカンの方程式」なのだそうです。
コーヒー豆の説明がおわったあと実際に抽出方法のやり方を習いました。
簡便で、比較的安定した抽出ができるペーパードリップでのいれかたを
習いました。
珈琲の粉は4種類試飲しました。
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美味しく入れるコツは
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○粉の分量は2人分入れるときは計量スプーンで
2杯、3人になると濃くなるので2.5杯にする。
○お湯は一度沸騰させ、沸騰がおさまったお湯(85~95℃)を注ぐ。
同心円を描くように粉全体が湿るくらい注ぎ、約20~30秒蒸らす。
○その後、粉の真ん中にゆっくり、お湯を注ぐ。ペーパーに直接、
お湯がかからないように注意する。
○お湯を2~3回に分けて注ぎ、人数分が抽出し終ったら、
ドリッパーにお湯が残っている状態でグラスポットからドリッパーをはずす。
などなど。
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それぞれのテーブルで早速実践。
みんな真剣です。
学習会の前日には調理を中心に活動しているコープ会のリーダーさんに
お願いしてシフォンケーキも人数分焼きました。
美味しいコーヒーとケーキで参加者全員とても満足な学習会でした。
これを機会に家でもおいしいコーヒーを入れて飲みたいですね。







