佐藤常務さんの解り易い説明と私達の質問に
真剣に答えてくださって「鮭フレーク」が
どのように作られているか解りました(*^^)v
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「小さいメーカーが存続できるのには,
消費者の意見を最大限に取り入れる」とおっしゃった言葉には
とても真面目な姿勢で経営されていると感動しました\(◎o◎)/!![]()
職員さんが今日一日の製造商品がわかるようにパネルがかけてあります。
この日は「北海道100選中骨フレーク」を作っていました♪
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前浜で獲れた鮭だけを使ってフィレと中骨に分けるために
3枚おろしにします。
おろした中骨に付いている血合いや汚れをブラシできれいに洗います。
この作業をきちんとしないとフレークの味に出てしまうそうです。
「とても時間のかかる細かい作業でした」
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中骨を加熱後,口ざわりの悪い,残っている筋・皮・血合いを
手作業で取り除きます。
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フレーク状になった後も見た目の悪い色のものや皮は
取り除きます。
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またまた,ベルトコンベアーに広げてからも色の悪いフレークや骨が
大きすぎるものを細かくしています。
このときはフレークに「紅麹」で色が付いていました。
組合員の意見を取り入れて紅麹は半分にしています。
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最終段階、見た目の悪いフレーク取り除き作業です。
ハッピーフーズさんでは他に「コープ九州・ユーコープ」など
レギュラーをあわせて30種類のフレークを製造しています。
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従業員の動き・機械の稼動方法に無駄のない流れに不つり合いですが
爽やかさを感じたのは作業そのものをされる方以外に
「衛生監視者」&「行動監視者」を配置しているからでしょうネ(*^_^*)
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交流会の時には楽しい「裏ばなし」も聞けましたし,安心して
「北海道100鮭フレーク」が購入できるのを確認しました(^o^)丿♪

お店で購入して食べてみます
