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お肉も地産地消です!

4月20日の旭川地区北空知富良野エリアリーダー会では、
お肉の地産地消に取り組んでみました。

お肉も地産地消です1.jpg

エリア委員が持っているのは、
あかびら店で取扱っている「北海地鶏」の半身です。

北海地鶏は、道立畜産試験場で開発された、
名古屋コーチンなど日本の在来種のみの交配でできた「地鶏」です。
(ちなみに地鶏の定義は、農林水産省のJAS法で定められているそうです。)

歌志内市と滝川市に飼育場があり、食肉工場は赤平市にあります。
今まではデパートやレストランなどにしか卸していなかったそうですが、
あかびら店開店の際、地産地消という事で取扱われる事になりました。

現在食品スーパーで取扱われているのは、

   コープさっぽろあかびら店だけ。

それならぜひいただいてみなければ!となりました。

お肉も地産地消です2.jpg

結構大きいでしょ。
がんばって、もも、胸、手羽などに分けています。

そしてホットプレートで焼いてみました。
油は鶏の皮から出た油のみです。
本当は塊のまま調理した方が良いのですが、
時間の関係で小さく切って焼きました。

お肉も地産地消です3.jpg

今回はもう一つこだわりの地産地消のお肉があります。

下の写真、ちょっと焼き過ぎの感はありますが、
旭川市江丹別のオサラッペ牧場の日本短角牛のバラとうで
肉のスライスをホットプレートで焼いたものです。

お肉も地産地消です4.jpg

放牧主体で日本短角牛を飼育しているオサラッペ牧場の荒川さんは
第1回コープさっぽろ農業賞受賞者です。

不定期ですがお肉は、旭川市内の生協店舗でも求める事ができます。
北海地鶏も、日本短角牛も、肉そのものの味がわかるように、
味付けを全くせずに焼きました。
まずどちらも焼いていてしつこい臭いがありません。

さてみんなで試食です。

お肉も地産地消です5.jpg

この日は小学校の土曜参観日の代休で、お子さんも参加しています。

「もっと堅いと思っていたけど、以外に食べやすいね。」

「肉そのものに味があるので、何もつけなくても美味しく食べられるね。」

「噛みしめる程に味が出るね。」

「脂っこさが無く、食べられるね。」

北海地鶏と他の鶏肉と食べ比べをしてみたいと言う意見もでました。
北海地鶏、日本短角牛どちらも輸入のお肉の様に安くはないですが、
こだわりを持って丁寧に育てられた地元のお肉を
地元の私達がいただけるのは、ありがたいし、うれしいです♡
せっきーでした

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