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「あさひかわ食の文化祭」に参加しました(その2)

2月15日(日)旭川市神楽公民館で行われた旭川市農村婦人大学主催の
「あさひかわ食の文化祭〜食べたら作りたくなる家庭料理」
参加報告の後編です。
あさひかわ食の文化祭10.jpg

マイ箸、マイ皿持参で、私せっきーが取った一皿目のお料理です。
写真上から時計回りにねぎ味噌の焼きおにぎり、大根の柚子入酢漬け、
こんにゃくと高野豆腐入黒豆、インゲンの挽肉炒め、五目大豆、
手作り黒豆納豆、小ねぎの酢味噌和え、真ん中が大根のとろとろチーズ。
2皿目でお伝えしたいのが、下の写真黒豆のおからと、緑大豆のおからのサラダ、
そして大豆のふりかけです。

あさひかわ食の文化祭11.jpg

全部のお料理を試食しきれないうちにデザートの登場です。
あっという間に参加者80人が並びます。
あさひかわ食の文化祭12.jpg

かろうじてもらえたのが下の写真。
あさひかわ食の文化祭13.jpg
上が茄子ジャム入マフィン!右が紫蘇ジュースのババロア、
下が黒豆入牛乳羹、左が酪農家さんの手作り生キャラメルです。
とっても美味しかったですヨ。icon:sparkling  

今回頂いたお料理のお野菜のほとんどが、下の写真のように土の中、
或いは雪の中に保存されていたものだそうです。
様子がディスプレイされていました。
あさひかわ食の文化祭14.jpg

次に旭川市農村婦人大学の方から、研修で行った
横浜の港の食料倉庫の話を聞きました。

あさひかわ食の文化祭15.jpg
外国からのありとあらゆる輸入野菜で一杯の倉庫に日本のあちこちの
ナンバーのトラックが来て積んで行く。
その中には倉庫に長い間置かれていても品質が落ちない様に処理された物もある。
それらは漬物や郷土名産などに加工され、「ふるさとの」とか名前が付けられ、
国産原料の物より半値以下の安い値段で売られる事になる。
安い方を選んで買う消費者。
これで良いのか日本の食は!と考えさせられました。

続いては私達もお世話になっている旭川市の農政事務所の職員さんから
「食事バランスガイド」のお話。

あさひかわ食の文化祭16.jpg

わかりやすいサンプルも紹介してくれました。
あさひかわ食の文化祭17.jpg
最後に今日料理を作って下さった皆さんが勢揃いしてお一人ずつご挨拶。


あさひかわ食の文化祭18.jpg
この前旭川地区農業賞フォーラムでお世話になった太田原先生もご挨拶。

あさひかわ食の文化祭20.jpg
太田原先生は旭川農村婦人大学の学長さんでもあられます。
お話の途中で「今日はコープさっぽろの組合員も来ています。」と
私達を紹介していただき恐縮です。
私達の祖先が長い間かけて作って来た「食の豊かさ」、
それは誰か有名な人が書いた本ではなく、
地域で暮す普通の人達によって引き継がれて来た知恵と手仕事と味覚が
基になっているという事を改めて感じました。 

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