生活協同組合コープさっぽろで、安心生活はじめましょう。

ホーム > 苫小牧 > | 食の安全 > 手作り味噌

手作り味噌

こんにちは。苫小牧地区のひでっちです。
先週金曜日(13日)に、
くらし平和委員会主催で開催した「味噌作り講習会」
の報告をさせていただきます。

講師は小川原紗津子先生。
みそ作り 003.jpg
手作り味噌はもちろん、あちこちでいろいろなお料理を
教えている、超ベテランの先生です。
募集定員15名のところ18名が集まり、
ぎりぎりなんとかできるだろうということで抽選はせず、
応募者全員に参加していただきました!
ここ数年はパセオ店(組合員の部屋)で開いていたとのことでしたが、
今回はあえてステイ店(組合員の部屋)での開催にした結果、
ちょっと違った顔ぶれが集まり、また少し「輪」が広がった気がしました。

午前10時。味噌作りのスタートです。
大鍋二つ分の枝豆大豆が登場!
 これは、委員会メンバーさんが朝早くから煮てきてくれたもの。
やわらかく煮あがった豆は粒が大きく、ふっくらとして、そのまま
食べても美味でした。(もちろんつまみ食いです!)

この豆をざるにあげて水気を切り(でも、煮汁は捨てないでとっておきます!)
フードプロセッサーで細かく砕きます。
時間はかかりますが手でつぶしてもよいとのことです。
この日はお子様連れの方が3名参加されていたので、
スモックと三角巾をつけてやる気満々だった女の子には
袋(ジップロック)にいれた豆をつぶしてもらいました。

次は粉々につぶした豆を大きなつけもの袋に入れて「練る」作業です。
麹と塩を混ぜて袋に少し空気を入れてやり、
やぶけないように気をつけて練ります。
丁寧に練りこむことで一層うまみが増すのだそうですよ。

その次に、練りあがった豆を容器(タッパー)に入れていくのですが、
ここがポイントですsign03
ただ入れるのではなく、ハンバーグをまるめるように
手でまるくして空気を抜き、
さらに空気を抜くために容器にたたきつける感じで入れていくのです。

みそ作り 009.jpg
先生は慣れた手つきで次々とまるめ、投げ入れていきますが、
これがなかなか難しく、上手くできると歓声があがり、
会場はおおいに盛り上がりました。
たたきつけるのでどうしても生地がはねて飛び散り、
先生の髪や顔にも点々と味噌が・・・! 
参加者のみなさんの髪や顔にも味噌が・・・!
でも、日頃の「だれかさん」への恨みをはらすように、
みなさん楽しんで作業をしていました。

最後にぴっちりとラップでおおい、容器のふたをして作業終了。
あとは今年の秋、10月ごろまで、苫小牧地区本部の倉庫の日の当たらない
ところでじっくりと熟成させるだけ!
みなさんお疲れさまでした。

ということですべての作業が終わったあとは、昼食タイム!
無洗米のほしのゆめで作った塩おにぎりとお漬物、
そして主役は去年のこの「味噌作り講習会」で作ったお味噌を使った豚汁。
1年じっくりと熟成されたお味噌はまろやかで美味! 
「だし」を入れていないのにちゃんとうまみがあるのです。
秋に味噌が出来上がるのがさらに楽しみになりました。

みそ作り 014.jpg
おいしいお昼を食べながら、参加者のみなさんと小川原先生の会話もはずみ、
とても楽しい講習会となりました。
みなさんお家でも作ってくれると嬉しいです。

関連した記事

コメント: 0

コメントフォーム

誹謗中傷や悪意のある書き込み、営利目的などのコメントを防ぐために投稿された全てのコメントは一時的に保留されます。また、コメントの投稿について、詳しくは「ブログの使い方」ページをご覧ください。

Insert Emoddy tag

トラックバック: 0

この記事のトラックバックURL
http://blog.todock.com/mt/mt-tb.cgi/24151
この記事へのトラックバック一覧
手作り味噌 from みんなのぶろぐ

ホーム > 苫小牧 > | 食の安全 > 手作り味噌

ブログ内検索
お気に入り・フィード購読
個別バナー
ページ一覧
QRコード
携帯でもみんなのぶろぐ
http://blog.todock.com/mt4i/minalog/
HELPバナー
共通バナー
Google アドセンス

ページの上部へ