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美瑛馬鈴薯出荷グループ〜旭川地区トークトーク北海道農業(1)

せっきーですicon:ecstoramation



昨年末12月16日

旭川地区でも

「トークトーク北海道農業」をしました。


会場は地区本部です。

美瑛馬鈴薯G2.jpg

お呼びした生産者さんは、

今年度のコープさっぽろ

農業奨励賞を受賞された


美瑛馬鈴薯出荷グループさん。


6軒の農家の集まりで、

6軒とも後継者がいらっしゃる

そう2世代のグループです。


今回は代表の外山さんご夫婦と

後継者代表として大西さん、

奥様グループの斉藤さんと

寺島さんの5人が


美瑛町から来て下さいました。


行政からは上川支庁の河野さん。


コーディネーターは

大滝北海道生協連常務理事です。

まず外山さんが馬鈴薯を

自分達で直接市場に売る事から始まり

コープ産直になるまでの経緯を

お話してくださいました。

美瑛馬鈴薯G1.jpg

その間おいしいじゃがいも作りを追求し

現在はグループ全員が特別栽培をしている。


安全安心は当然でさらに

美味しくなければいけない。

安定した収入があると、

後継者もついてくる。


など、常に研究を続けながら

農業をされている様子が伝わる力強いお話でした。


続いて後継者代表の大西さんからのお話は

「親父達がなんでこんな手間がかかる事を

 しているのだと思った事も最初はあったが、

 こうする事で良いものができるのだとわかった。


 また自分達の世代でも試してみたい事がある。」


美瑛馬鈴薯G3.jpg

外山さんの奥様は自分達が作った物を

自分達で料理し、美瑛の美しい景色の中で

提供するファームレストランの

夢をお話してくださいました。


美瑛馬鈴薯G4.jpg


グループ6軒それぞれが仲間、夫婦、親子の

きずなを大切にして農業をしていらっしゃるのだなあと、

なんか温かい気持ちになり感動しました。


上川支庁の河野さんからは、

全道における上川の農業の特徴を

お話していただきました。

1戸当りの耕地面積が全道平均以下で

兼業農家の率が多いことや、

お米以外にも野菜、豆小麦ビートなど

なんでもありで、

しかも畜産も盛んと上川は多様な農産物に

恵まれていることがわかりました。


次回はお昼ご飯編です。お楽しみにicon:heart

 

 

北見地区のトークトーク北海道
http://blog.todock.com/minalog/2008/12/post-462.html#extended

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