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高知の生姜を見てきました

コープの産直生姜、

高知の「株式会社あさの」の工場と

あさのさんの契約農家である

清流会の圃場を見学に行ってきました。


高知しょうが2.jpg

高知というと南国、

まだそんなに寒くはないだろうと

思っていましたが震えるほど寒く、

農作業をなさっている皆さんは

そんな寒さの中もくもくと

収穫作業を行なっていました。

圃場でも「あさの」さんの

倉庫でもどこの圃場の

どのような栽培をした生姜で

いつ収穫したものかもわかるようになっており

加えてパック詰めする工程では

いつ洗ったものかも分かるようになっていました。

高知しょうが1.jpg


収穫は10月中頃から11月の終わり頃までで、

もうほとんどの圃場は収穫が終わっていました。

多くの作業が腰をかがめてする作業で、

とても大変な作業だと思いました

高知しょうが3.jpg



圃場に貼っていた看板↓

どのような栽培がされているかがわかります。

 
高知しょうが4.jpg


収穫した生姜はどの圃場でいつ収穫された生姜かが

分かるようにシールが貼られていました。

高知しょうが5.jpg

コンテナの重さは19kg

売る時には土などの分を差し引いた16kg

販売されます。それが(株)あさのの倉庫に保存され

使う分だけ倉庫から出され袋詰めされます

収穫した生姜は「株式会社あさの」の倉庫で慣行栽培、

8割減農薬、5割減農薬などの種類別に

それぞれの倉庫に保存されていました。

生姜は南の作物なので低温には弱く、

倉庫は13度から14度に保たれていました。

あさのでは生食用の生姜だけでなくすりおろして

「冷凍おろし生姜」にするなどの加工も行なっているため

生姜の選別も厳しく行なうことができるそうです。


圃場も倉庫も作業場でも

どこの誰のどのような種類の生姜なのか、

いつ洗浄されたのかなどきちんと

記入されトレースできるようになっていました。

高知しょうが7.jpg

倉庫の中には今年収穫された生姜がsign03

どの生産者のいつ収穫された

どのような種類の生姜かがわかる

紙が貼られていました。


高知しょうが8.jpg

慣行栽培、8割減農薬栽培、5割減農薬栽培によって

コンテナの色が違います。

 


高知しょうが9.jpg

選別はとても厳しく行なわれるので

ロスになる部分が多い。

使えるものは加工にまわすことができ、

他のところより厳しく選別できます。


高知しょうが10.jpg  


 

生姜の花、いつも咲くわけではないそうですが、

生姜の出来が良い年は咲くとおっしゃっていました



高知しょうが11.jpg  
       ↑
あさのさんの生姜はコープさっぽろの
お店や宅配トドックで販売しています。




 

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