- 2009年1月 3日 09:58
- 旭川
11月16日にアクセスサッポロで行なわれた
「第2回食べるたいせつフェスティバル」でも、
野菜ソムリエのコーナーで
いろいろなじゃがいもが展示されていて、
担当の方にお話を聞く事ができました。![]()
同じじゃがいもでも普通にスーパーで売られている
品種の他に、ポテトチップス用や
馬鈴薯デンプン(片栗粉)用のがあるのは知っていましたが、
デリカ用があるというのは初めて聞きました。![]()
例えば上の写真「さやか」は、
芽のところのくぼみが浅く皮がむきやすく、
さらにドレシッングによくなじむということで
ポテトサラダのようなデリカに向いているのだそうです。
また下の写真のように、紫色のじゃがいもや、
皮の表面にまだら模様のあるじゃがいも、
中が黄色い色のじゃがいももあり、
見ているだけでも面白かったです。
「北海道農業研究センター生まれのばれいしょ図鑑」
というパンフレットももらいました。![]()
こんなにたくさんのじゃがいもが
北海道で開発されたんですね。
紫のはアントシアニンが多いが、
茹で汁まで紫色になるので
味噌汁の具などに向かず不評だとか、
最近よく見かける様になった
「インカのめざめ」などインカと付く物は
じゃがいもの故郷南米の品種を
北海道の気候にあうように何年もかかって
改良されたものだとか、
たくさんのお話を伺う事ができました。
北海道を代表する作物であるじゃがいも、
これからも美味しくいただきたいです。(^^)