最初に大隅水産の楠田さんの
うなぎの養殖の仕方や水温管理、
製品になるまでのことや商品管理のため
ロット番号つけていることなど話してくれました。
つづいて大森淡水さんの大森さん
(トドックの写真でおなじみ)も
うなぎの特性などを話してくれ、
おふたりとも参加者の質問にもいろいろ答えてれました。
お二人のお話を要約すると
・水温が37度以上になるとうなぎは死んでしまうこと。
・うなぎは雌雄同体。
・太平洋の赤道近くで産卵して台湾や中国に泳ぎ着くこと。
・しらす稚魚は爪楊枝くらいの大きさで
1匹200円で中国などから買いとる。
・細くて長いのがジャポニカ種という日本のうなぎで
太くて短いのがフランスのうなぎとのことなどなど。
遊佐理事が鹿児島に視察に行ってきていたので
質問も弾みました。
鹿児島産と宮崎産のうなぎを食べ比べてみました。
どちらもふわっとして身が厚く美味しいねーーーと
参加者一同感激して食べさせていただきました。
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