☆お肉は室温に戻しておきます。
(冷たいと焼くのに時間がかかるからだそうです。)
☆塩胡椒は調理する寸前に
(塩をふると肉汁が出てしまうから。)
☆フライパンを温めて
(火加減は強火と中火の間位でした。)
牛脂を入れて、肉を入れ、
裏側にちょうど良い加減の焼き目がついたら
ひっくり返して
片面も焼けたら、取り出して
一口大に切分け、後は...
「中は赤みが残っていてレアの焼き加減だけど、
赤い所は熱くてちゃんと火が通っているわ」
「外側はしっかりしているけれど、
全体ではふわっとした焼き加減で食べやすいわ」
「今まで食べたのと比べて脂っこくない。」
それではと私も焼いてみたら、
「これは忙しい主婦のダメな焼き方!」と
五十嵐SVから厳しい指摘が。
焼いた後のフライパンを比べてみると、
五十嵐SVのは肉汁が無く(下の写真右)、
私のは肉汁が溜っています。
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「一度に沢山肉を入れたから、
フライパンの温度が下がって肉汁が外に出たのです!」
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せっかくのお肉
ちゃんと料理しなきゃ育てた人達と
牛さんにモーしわけないだろうというSVの思い、
反省です。(;_;)
焼肉用肉は異なる部位をホットプレートで焼き、
食べ比べました。
皆さんそれぞれいろんな事を
教えてもらいながら試食です♪
シャブシャブは「切り落とし」で
売られている肉をあえてシャブシャブにしてみて、
普通にシャブシャブ用として売られている物と
食べ比べてみました。
「切り落とし」でも
さっぱりと食べられる事がわかりました。
レタスがシャブシャブに
上の写真ホクレンの中島さんも、
ご自宅では肉を焼く役だそうです。
「やっぱり肉の事よく知っていらっしゃるから、
美味しく料理できるのですね。」
中には
「生まれて初めて美味しく牛肉を食べられました(^_^)V」
という方もいました。
試食も終わり後片付けをして、
ふとお肉が入っていた段ボールを見ると、
貼られたラベルに個体識別番号など
トレーサビリティ情報が書かれていました。
大好評だった
「大雪高原牛生産者交流会」参加した
皆さんのアンケートの声です。
☆大雪高原牛のこだわりがよくわかり値段に納得ができました。
肉だけ見ていたのではわからない事を学習できよかったです。
☆いろいろな試食で味、硬さなどの違いを実感しました。
熱の関係で味が変わるので、美味しい食べ方で
楽しみたいと思います。
☆牛のえさ育て方などの大変な事がわかりました。
これを機会に食べるとき皆さんの苦労も一緒に
味わいたいと思います。etc
...それから約10日後、
札幌の「食べるたいせつフェスティバル」で、
ホクレン平田さんを見かけました。
皆様お疲れ様でした。m(_ _)m
コープ産直「大雪高原牛」生産者交流会at滝川(育て方編)
http://blog.todock.com/minalog/2008/12/at-1.html
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