旭川地区北空知富良野エリアでは、
11月6日滝川市でコープさっぽろ産直の
「大雪高原牛」の学習会をしました。
「大雪高原牛」の故郷上川から
出向いてくださるとのことで定員を超える応募があり、
抽選ではずれてしまった組合員さんもいました。
落選の皆様ごめんなさい。m(_ _)m
滝川まで来て下さったのは、次の6名の方々です。
生産者を代表して
上川町(有)グリーンサポート 藤田社長さん
JA上川中央 端場さん 福島さん
ホクレン旭川支所 畜産販売課 中島さん
畜産生産課 山口さん 平田さん
調理室という環境でしたが、
JA上川中央の福島さんがパワーポイントを使って
楽しくわかりやすく「大雪高原牛」の
説明をしてくれました。![]()
「大雪高原牛」は上川町内の酪農家で生まれた
ホルスタインのオス牛であること、
主食となる牧草は上川町内で作った無農薬のもので、
おかずにあたる配合飼料も
遺伝子組み換えでないトウモロコシ、
大豆などを使ったもの、
しかも一般の肉牛に与えられている
抗生物質モネンシンを添加していないことなどが
紹介されました。
参加者の中に車椅子の方もいらっしゃいした。
会場までご自分で車を運転して来られたそうです。
主催側としてとてもうれしかったです。
「モネンシンを使わないので牛の健康には
特に気を使い、機械に頼らないで、
一頭一頭まず牧草を与えながら牛の体調を見て、
それから配合飼料を与えます。」
家畜用抗生物質の話は
初めて聞く人がほとんどでした。(∵)!
遺伝子組み換えのないトウモロコシが、
他の物と区別されて日本まで届く様子を
説明してくれたホクレン山口さん。![]()
牛のエサにもバイオエタノール用作物の
普及や世界的な穀物の高騰など、
世界情勢が大きく関る事が
改めてわかりました。(•_◦;)
続いて旭川地区畜産SVの五十嵐さんから、
肉になってからの
「大雪高原牛」についてのお話がありました。
いろいろな部位に分かれ、
調理法に応じ切り方も違って来ます。
さてその「大雪高原牛」のお味の方は?
次回をお楽しみに (^^)♪
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