まずは鶴沼ワイナリーの見学です。
農場長の今村さんに案内していただき、
農場の見学をしました。
日本一のワイン専用ブドウの産地だけあって、
その広さにびっくり!!
北海道の気候を生かしたブドウ作りを目指している今村さんは、
循環型農業において土作りに力を入れてきたと
お話ししてくださいました。
農場の中にハーベスター(ブドウ収穫機)を発見!
振動させて粒を落とすというすばらしい機械です。
夜通し作業ができ、人の手の何倍も収獲できるそう。
雨の日は稼動してないらしくて、この日見れて良かった~♪
工場では絞りたての濃厚なぶどうジュースの試飲に
一同「美味し~い!!」
直売所ではワインの試飲とお買い物を楽しみました。
次は1.5ファームの見学です。
長さんご夫妻があたたかく出迎えてくださいました。
打ち立てのおそば、揚げたての
野菜の天ぷら、かき揚げ、ふろふき大根、
大根の皮のきんぴら、漬物を用意してくださり、
秋空の下で昼食。野菜が甘くて美味しく、心もお腹も大満足♪
またそこで作物を作る大変さなどお話をうかがった後、
畑で大根堀り体験をしました。
あちらこちらから「キャーキャー」と楽しい声が聞こえ、
童心にかえって楽しみました。
自分達で抜いた太くて立派な大根とカボチャを
お土産にいただき、帰路につきました。
参加されたみなさんからは、
「浦臼にこのようなぶどう園があるとは知りませんでした。」
「自然農法の大根の立派さ、野菜の美味しさに感激です!」
などの感想が聞かれました。
地域の産物にしっかり目をむけて使っていきたいと
改めて感じた見学会になりました。
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