10月30日おいしさ全道一といわれている
置戸町の給食を試食してきました。
北見・網走のエリア委員会から委員と
コープ会リーダー・メンバーと総勢24名を
快く受けいれてくれみんな感激。
北見から置戸まで約1時間ほどですが、
みんなでクルマを乗り合わせて置戸まで行ってきました。
メニューは着いてからのお楽しみということで
敢えてきいていませんでした。
当日のメニューは
牛乳・ごぼう寿司・ふきのみそ汁・かぼちゃのトマト煮でした。
ごぼう寿司がとてもおいしくみんなお変わりしてしまいました。
食べ始めたところで教育委員会の 給食課長さんがご挨拶に見えました。
調味料やだしの説明をしてもらいました。
お味噌もとまとピューレも
管理栄養士の佐々木先生と調理員さんの手作り。
お味噌汁も鰺干しと厚い削り節などなど
いろいろブレンドしてあるダシとのことでした。
《 佐々木先生の 給食に対するこだわり》
☆木製の器・オケクラフトを使う。
☆旬を感じてもらいたい。
☆素材の味がわかる味覚を育てたい。
☆調理方法のバリエーション。
☆調味料も手作り。(味噌、トマトピューレ)
☆調味料~純米酒・おけとのワイン・三年熟成本みりん・米酢・りんご酢・・・・・・
☆大人になった時良い食材を見極められ、
旬のものがおいしいと感じてほしい・・・・
家庭と同じものを食べる、
麺などはちゃんと重たい器で食べる、
その料理に合った
器で食べるということも話してくれました。
地域の農家から完熟のトマトを分けてもらったり、
廃棄するという野菜をわけてもらったりするなど
地域の人に手伝ってもらい、地域の人に関わってもらうという
佐々木先生のポリシーや給食に関わる
こだわりをきかせてもらい大変勉強になりました。
そのほかにも、
端野町産の小麦粉「春よ来い」で
学期に一度パンを手作りしたり、
訓子府町の蜂蜜を使ったりと
体にいいものや地産地消にも努力していることなど
話のはしばしに垣間見えました。
お味噌は手作りということで
そのまま食べてもとても おいしい味でした。
☆参加した人たちの感想は
「もう一回子育てしたいねー」
「置戸に引っ越そうかな」
「置戸の子どもは幸せだねー」
圧巻は川口補佐の
「この歳になって初めて給食を食べました!!!」
みんな何十年ぶりで給食の配膳をしたり、
片付けたり楽しく有意義な一日でした。
最後に佐々木先生に「北見で一番美味しいと思うお店は?と質問したら
「桜町2丁目」というスープカレーのお店と答えてくれました。
早速、行かなくちゃ・・・・・ね、と帰ってきました。
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