「東川の皆さん、今日はよろしくお願いします。」
上の写真の左側でカメラを構えている制服姿の方が、 JA東川の写真担当の職員さんです。 同じブログ@コープの中にある「銀シャリ屋」で 東川に関する写真はこの方が撮ってくれているそうです。 東川は写真甲子園を開いている町です。 田んぼに移動して、いよいよ稲刈りです。 稲作研究会の会長さんが小さな鎌での稲の刈り方を教えてくれました。 「稲の穂の主成分はガラスと同じケイ酸で出来ています。 だから硬いので刈るのに力がいりますが、 稲の茎をつかむ自分の手を切らないように気をつけて下さい。」 親子協力し合って稲刈りです。 今日の田んぼは乾いていて、ほら見て、土のお団子ができたよ。」 子供限定でコンバインに乗せてもらいました。 みんな順番を待っています。
黄金色に輝く広い田んぼを見渡すと、 「あれっ、向こうの方の稲の色が濃いのですが」
「手前がほしのゆめで、向こうはななつぼしなんです。」 会長さんが教えてくれました。 「品種によって穂の色が違うんですね。初めて知りました。」 「いつ頃が刈取り時期なんですか?」 「稲の穂は先端から熟してきます。ほら、穂先を見ると、 穂の付け根の方がまだ明るい黄金色になっていないでしょう。 全部黄金色に変わったら刈取り時期です。」 たくさんの事を教えてもらいました。 写真ではわかりにくくてすみません。次回に続きます。 東川お米探検隊--田植え編 東川お米探検隊--草取り編① 東川お米探検隊--草取り編② 組合員活動をもっと知りたい!と思ったらこちらをクリック!
http://blog.todock.com/minalog/2008/06/post-241.html
http://blog.todock.com/minalog/2008/10/post-382.html
http://blog.todock.com/minalog/2008/10/post-383.html
- 1つ新しい記事: 東川お米探検隊--稲刈り編2
- 1つ古い記事: つどいのお誘い~美味しいシュークリームを作ってみませんか?
