下の写真は白九重栗という品種のかぼちゃ畑です。
収穫直前のかぼちゃが縦に列を作る様に
並んでいるのがわかるでしょうか?
このように行儀よく実がつく様に育てるのだそうです。
畑の下には北空知の田園風景が広がります。
緑の帯のところが石狩川、田んぼが黄金色です。
深川の隣町、妹背牛も見えているんですよ。
この日はお米探検隊の稲刈りでしたね。
「うちでは上部が枯れ中のイモが熟してから収穫しています。
有機栽培なので慣行に比べると収量は少なめです。
小さいじゃがいもは鶏のえさにします。」
増田さんがイモの掘り方を教えてくれました。
増田さんから袋をもらって、ホッカイコガネと
キタアカリみんなでほるぞぉ〜
増田さんに鍬の使い方も教えてもらったよ。
(普段はもちろん機械で収穫です。)
僕のおいも
芋掘りが終わったら、収穫したイモを
一時的に寝かしているハウスに移動。
「これから選別して保存用の袋に入れていくんです。」
「表面に網目の様なざらざらがあるのが熟しているイモなんですよ。」 「そうなんですか!知らなかったです。」と、 ほとんどの人が目からウロコ。 次はかぼちゃ磨きに挑戦です。 まずはお手本から。円形のブラシが回ります。
お母さんと一緒にうまくできるかな。「かぼちゃ、重たいよ。」
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