このコンクールは
主催:北海道教育委員会、(財)北海道学校給食会、北海道学校給食研究協議会
協賛:ホクレン、道漁協連 です。
地場産物を活用したおふくろの味部門は百を超える応募、
朝食部門は八十数件の応募があったそうです。
午前中がおふくろの味部門で、午後からが朝食部門の実演審査です。
6名いる審査員の審査委員長はコープさっぽろ理事の井上さん。
参加者を暖かく見守ってくれ緊張もほぐれました。
制限時間1時間の調理が終わり、
審査員が選考している間に、
参加者も自分の料理を説明しながら
他の皆さんの料理の試食をしました。
小学校の近くの川にシシャモがもどってくるという
釧路管内代表の方は、前日焼いたシシャモの残りをほぐして
マヨネーズ、チーズと一緒にトーストにのせて焼いた
『シシャモチーズパン』 トーストに良く会うのでびっくりでした。
『モーニング焼き飯!』 納豆が入っている焼き飯は
お焦げ風に固められていて、上から上品な味のスープがかかり、
とろろ昆布が乗せられています。優しい美味しさでした。
上川管内代表は旭川地区エリア委員のノリピーさん。
地元の米粉と小麦粉の生地でトルティーヤ風に
『米粉と小麦の何でもGoo〜巻き』
最優秀賞に選ばれた、『バラエティポテト焼き』
他にも地元の食材を活かしたご馳走が並び、
全部は試食できませんでした。
ここでもう一つ皆さんに紹介したい一品があります。
優秀賞に選ばれた、宗谷代表稚内のコープ会リーダーさんの
『簡単ホタテごはん』
小松菜が沢山入っていて、帆立の風味がきいていて、
お米をうるかす時に入れた、だし用の昆布も細かく
切られて入っています。
私にとって初めての味でした。
小さなお子さん2人がいらっしゃるので、
お父さんがお子さんに付き添って来られ、
子供達はかわいい声で
「ママ、がんばってー」と応援していました。
だから受賞されて私達もとっても嬉しかったです。
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