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カキえもん

釧路のたかはしです。
4月3日厚岸牡蠣の学習会を開催しました

Photo_5

厚岸漁協の大場さんと、木下さんから厚岸牡蠣の歴史や種類、
また安全性について学びました。

なんと!5千年も前から牡蠣が獲れていたらしく昔は主食になるほどたくさん
食べられていたとのこと。
牡蠣の栄養素は言わずと知れたグリコーゲンやアミノ酸たっぷり、
肝臓機能を高める働きがあるのです。
お酒を飲みながらたべると悪酔いせず、毎日食べているという大場さんの肌は、
ツヤツヤしていました。

厚岸牡蠣の美味しさは、厚岸湖に注ぐ「ベカンベウシ川」「イクラウシ川」
「オボロ川」の水と混ざり汽水湖となることで、しょっぱくないのだそうです。

厚岸牡蠣と言えば「カキえもん」この牡蠣はシングルシードと言って、
種から厚岸で育った牡蠣です。「マルえもん」は種をホタテの貝殻に植え付け、
1年たったものを宮城県から仕入れ、厚岸の海へ入れ2・3年育てたもの、
「ナガえもん」はかなり大きくなったものを宮城県や岩手県から仕入れ厚岸の海で
半年くらいたったものをいうそうです。
どれも厚岸の海から獲れたものですが、やはり!『種から厚岸育ち』の
「カキエモン」はダントツ!おいしかったです。
まだまだ厚岸牡蠣全体の水揚げ量からすると僅かしか揚らず、
幻の牡蠣となっているのです。

Photo_6
どこかで「かきエモン」を見かけたら、是非1度!生で食べてみてください。

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