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「ゆたかな地域社会」に向けて

こんにちは、Nanaです。

 11月初め、札幌も雪がちらつきましたね。
そんな中、講演会に参加してきました。
テーマは 「どう築く ゆたかな地域社会 ~消費者被害を生まないネットワーク作りとは~」
講師は「村田 幸子氏」元HNKアナウンサー、福祉ジャーナリストとして活躍されている方です。

091103_1537~01.jpg

 プログラムは基調講演とパネルディスカッションの2部構成でしたが、
残念ながら今回は基調講演だけ聞いてきました。

 今ノーマライゼーションの理念の元、多くの高齢者や障害を持つ人たちが自宅で暮らしています。
それぞれが豊かに暮らしていくには、 地域住民の参加が大きな力 となります。
そのためには何をしたらよいか、実践している地域の例を交えながら語ってくれました。

村田氏は手術後の職場復帰の体験から、自分の出来ないことだけ援助してもらうことで
普通に仕事が出来る、と気付きます。
大切なのは、日常生活の中で 「出来ないことだけ応援すること」なのですね。
そのためには 何をして欲しいのか、を知ることが大事になります。

 地域の人々が実際に「応援」するためにはどうすればいいのでしょう。
キーワードは 「学び」と「実践」
地域ではよく○○学校など「学ぶ場」はたくさん用意されています。
しかし、その後 それを生かす仕組みが整っていない事が多い といいます。
「学んだ事」を地域の中で「実践」し成果を上げている例を紹介していました。
 また、こうしたネットワークによって、消費者被害を減らしている自治体の話も取り上げていました。

地域の中で「出来ることがあれば手伝いがしたい!もっと学びたい!」と思っている人は多いと思います。
住みやすいゆたかな地域とは、住民が協力して、自ら築いていくものです。
身近なところから何が出来るのか、考える良いきっかけになりました。

 

091103_1445~02.jpg雪のちらつく帰り道、道庁の紅葉が目に留まりました。

住みなれた場所でいつもの風景を見ることの出来る幸せ。

いつまでも住めるゆたかな地域社会にしていきたいものですね。
 

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