- 2009年7月12日 06:24
- おさるつれづれ日記
案内版には、
昭和10年、精進川の堤防上に平岸1条の道路を新設した。
その脇に33体の軟石造りの観音像を置いたので
通称観音通りと呼ばれた。
戦後、進駐軍によるいたずらが頻発したので、
昭和28年に一箇所に集めて安置された。
と書かれています。
札幌では、巨大なモアイ像のある霊園や、
金色の釈迦像のあるお寺なども見かけますが、
ここの観音様は素朴でひっそりとしています
一体ごとに違う観音像が、微笑みをたたえているのですが、
75年間の風雨に晒され、石が黒ずみ鼻も欠け
時の流れを感じさせます
犬の散歩の途中たまに立ち寄るのですが、
今まで誰にも会ったことはありません。
多くの方に知ってもらえたら...と、いつも思うのです。
昭和10年、精進川の堤防上に平岸1条の道路を新設した。
その脇に33体の軟石造りの観音像を置いたので
通称観音通りと呼ばれた。
戦後、進駐軍によるいたずらが頻発したので、
昭和28年に一箇所に集めて安置された。
と書かれています。
札幌では、巨大なモアイ像のある霊園や、
金色の釈迦像のあるお寺なども見かけますが、
ここの観音様は素朴でひっそりとしています
75年間の風雨に晒され、石が黒ずみ鼻も欠け
時の流れを感じさせます
今まで誰にも会ったことはありません。
多くの方に知ってもらえたら...と、いつも思うのです。
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